月: 2026年9月

  • 今日の国語10問|四字熟語

    今日の国語10問|四字熟語

    今日は国語から、四字熟語10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「一石二鳥」の意味は?

    A. 一つのことで二つの利益を得る  B. 二度失敗する  C. 石を投げる  D. 鳥を飼う

    答え:A/一つの行いで二つの得をすることのたとえです。

    第2問 「十人十色」の意味は?

    A. 十人集まる  B. 人それぞれ好みや考えが違う  C. 色を塗る  D. 十回繰り返す

    答え:B/人によって好みや考え方はさまざまだ、という意味です。

    第3問 「起承転結」は主に何の構成を表す?

    A. 料理  B. 運動  C. 文章・物語  D. 建築

    答え:C/文章や物語の組み立て方(起・承・転・結)を表します。

    第4問 「二人三脚」の意味に近いのは?

    A. 一人で走る  B. けんかする  C. あきらめる  D. 協力して物事を行う

    答え:D/二人が力を合わせて物事を進めることのたとえです。

    第5問 「以心伝心」の意味は?

    A. 言葉にしなくても心が通じ合う  B. 手紙を書く  C. 大声で叫ぶ  D. 数を記憶する

    答え:A/言葉に出さなくても、心と心で通じ合うことです。

    第6問 「臨機応変」の意味は?

    A. いつも同じやり方を通す  B. その場に応じてうまく対応する  C. まったく準備しない  D. すぐにあきらめる

    答え:B/状況に合わせて、その場で適切に対応することです。

    第7問 「自画自賛」の意味は?

    A. 絵を上手にかく  B. 人をほめる  C. 自分で自分をほめる  D. 深く反省する

    答え:C/自分のしたことを、自分でほめることです。

    第8問 「一期一会」の意味に近いのは?

    A. 毎日会う  B. 二度と会わない  C. 大人数で会う  D. 一生に一度の出会いを大切にする

    答え:D/その出会いは一生に一度と思って大切にする、という教えです。

    第9問 「花鳥風月」は主に何を表す?

    A. 自然の美しい景色  B. 食べ物  C. 戦い  D. お金

    答え:A/花・鳥・風・月など、自然の美しい風物を表します。

    第10問 「七転八起」の意味は?

    A. すぐにあきらめる  B. 何度失敗しても立ち上がる  C. よく眠る  D. 逃げ出す

    答え:B/何度失敗してもくじけず立ち上がることのたとえです。

    何問できたかな? 四字熟語は「漢字の意味」と「たとえの場面」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 受験勉強はいつから?逆算で始める計画の立て方

    受験勉強はいつから?逆算で始める計画の立て方

    「受験勉強って、いつから始めればいいの?」——これには、「気づいた今から」が一番の答えです。早い遅いを気にするより、ゴールから逆算して「今やること」を決めれば、焼らずに進められます。一緒に考えていきましょう。

    ゴール(入試日)から逆算する

    まず、入試の日をカレンダーで確かめ、そこまで何ヶ月あるかを数えましょう。「あと何ヶ月」が見えると、何をいつまでにやるかが自然に決まります。「秋に基礎、冬に過去問」のように、大まかな流れを描くだけで十分です。

    秋からでも、やることを絞れば間に合う

    「今からじゃ遅い」と思う必要はありません。スタートが遅めなら、やることを絞るだけ。全部を完璧にやろうとせず、「点になりやすいところ」「苦手でもよく出るところ」に絞れば、限られた時間でも伸びます。何をやらないかを決めるのも、大事な作戦です。

    毎日の「最低ライン」を決める

    続けるコツは、「調子のいい日」に合わせないこと。「どんなに疲れていても、これだけはやる」という最低ラインを低めに設定すると、ゼロの日が減ります。「単語5つだけ」でも、ゼロよりずっといい。調子のいい日は、その上に乗せれば十分です。

    まとめ:逆算すれば、今からで間に合う

    入試日から逆算し、やることを絞り、毎日の最低ラインを決める。この3つで、「いつから」の不安は「今日やること」に変わります。スタートがいつでも、逆算で進めれば道はつながります。今日始めたあなたが、一番早いスタートです。

    カピバラ先生のアプリなら、「今日の最低ライン」を1問ずつ、褒めながら進められます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中1数学10問|文字式

    今日の中1数学10問|文字式

    今日は中1数学の「文字式」から10問カピ🦫 かけ算の×は省く、代入して計算する、がポイントです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 x×3 を文字式で書くと?

    A. x3  B. 3x  C. x+3  D. 3÷x

    答え:B(3x)/数は文字の前に書きます。x×3 は 3x と表します。

    第2問 a×a を書くと?

    A. 2a  B. aa  C. a+a  D. a²

    答え:D(a²)/同じ文字のかけ算は指数で表します。a×a は a² です。

    第3問 1個x円のリンゴ5個の代金は?

    A. x+5円  B. x÷5円  C. 5x円  D. 5÷x円

    答え:C(5x円)/1個x円×5個=5x円です。

    第4問 y÷4 を分数で書くと?

    A. 4y  B. y/4  C. y−4  D. 4/y

    答え:B(y/4)/わり算は分数で表します。y÷4 は y/4 です。

    第5問 3×a×b を書くと?

    A. 3ab  B. ab3  C. a3b  D. 3+a+b

    答え:A(3ab)/数を前に、文字はアルファベット順に並べます。3ab です。

    第6問 x=2 のとき、5x の値は?

    A. 7  B. 52  C. 10  D. 3

    答え:C(10)/5x=5×2=10 です。

    第7問 x=3 のとき、2x+1 の値は?

    A. 7  B. 6  C. 9  D. 5

    答え:A(7)/2×3+1=6+1=7 です。

    第8問 x円の品物を2つ買って100円出したときのおつりは?

    A. 100−2x円  B. 2x−100円  C. 100+2x円  D. 2x円

    答え:A(100−2x円)/代金は2x円。おつりは 100−2x円 です。

    第9問 a円の3割を表すと?

    A. 3a円  B. 30a円  C. a÷3円  D. 0.3a円

    答え:D(0.3a円)/3割=0.3。a円の3割は 0.3a円 です。

    第10問 文字式では、かけ算の記号×は?

    A. 必ず書く  B. 省く  C. +にする  D. ÷にする

    答え:B(省く)/文字式では、かけ算の×は省いて書くのがルールです。

    何問できたかな? 文字式は「×は省く・数は前・同じ文字は指数」と、代入して計算する練習が大切です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 国語の文章題が苦手、本文の根拠の探し方

    国語の文章題が苦手、本文の根拠の探し方

    「国語の文章題は、なんとなくで解いている」——そんな人は多いと思います。でも、国語の答えは「心」ではなく、いつも本文の中にあります。「どこに書いてあるか」を探すコツを知れば、点はずっと安定します。一緒に見ていきましょう。

    答えは「本文の中」にしかない

    まず大事なのは、自分の感想ではなく、本文に書かれていることで答えるというルールです。「たぶんこうだろう」ではなく、「本文のここにこうあるから」と言えることが、国語のゴールです。これを意識するだけで、読み方が変わります。

    設問の言葉を、本文に戻して探す

    根拠の探し方には、コツがあります。

    1. 設問の中の」キーワード「を見つける
    2. その言葉が出てくる部分を、本文から探す
    3. その「前後」に、答えのヒントがある

    とくに、設問の言葉と同じ・似た言葉が本文に出てきたら、そこが「あたり」です。

    「つまり」「しかし」の後ろに注目

    筆者が言いたいことは、たいてい接続語の後ろに出てきます。「つまり」の後ろはまとめ、「しかし」の後ろは大事な主張。この合図を知っておくと、根拠を探すスピードが上がります。

    まとめ:探し方を知れば、国語は安定する

    答えは本文の中にしかない、設問の言葉を本文に戻して探す、接続語の後ろに注目する。この3つで、国語の文章題は「なんとなく」から「根拠で」解けるようになります。点が揺れなくなると、国語は強い武器になります。

    カピバラ先生の国語アプリなら、読解の問題を1問ずつ、根拠の探し方を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中1英語10問|can・命令文

    今日の中1英語10問|can・命令文

    今日は中1英語の「can・命令文」から10問カピ🦫 canは「できる」、命令文は動詞で文を始めます。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I ___ swim.(泳げる)

    A. am can  B. cans  C. can  D. to can

    答え:C(can)/「〜できる」は can+動詞の原形。I can swim. です。

    第2問 She can ___ the piano.

    A. play  B. plays  C. playing  D. to play

    答え:A(play)/can のあとは、主語に関係なく動詞の原形。play です。

    第3問 ___ you speak English?(できますか)

    A. Do  B. Can  C. Are  D. Is

    答え:B(Can)/「〜できますか」は Can you 〜? でたずねます。

    第4問 「立ちなさい」の命令文は?

    A. You stand up.  B. Standing up.  C. To stand up.  D. Stand up.

    答え:D(Stand up.)/命令文は主語を省き、動詞の原形で始めます。

    第5問 「ここで走ってはいけません」は?

    A. You run here.  B. Don’t run here.  C. Run here.  D. Not run here.

    答え:B(Don’t run here.)/否定の命令文は Don’t+動詞の原形で始めます。

    第6問 He ___ not cook well.

    A. can  B. cans  C. is  D. do

    答え:A(can)/canの否定は cannot(can’t)。He can’t cook well. です。

    第7問 「窓を開けてください」ていねいに言うと?

    A. Open window.  B. You open the window.  C. Opening the window.  D. Please open the window.

    答え:D/命令文の前後に please をつけると、ていねいなお願いになります。

    第8問 canの否定は?

    A. don’t can  B. cannot(can’t)  C. can not to  D. isn’t can

    答え:B(cannot/can’t)/canの否定は cannot、短縮すると can’t です。

    第9問 「静かにしなさい」(be動詞の命令文)は?

    A. Be quiet.  B. You are quiet.  C. Are quiet.  D. Being quiet.

    答え:A(Be quiet.)/be動詞の命令文は、原形の Be で始めます。

    第10問 canのあとの動詞の形は?

    A. 過去形  B. -ing  C. 原形  D. 過去分詞

    答え:C(原形)/can のあとは、いつも動詞の原形を使います。

    何問できたかな? canは「+動詞の原形」、命令文は「動詞の原形で始める・否定は Don’t」がポイントです。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 中3英語でつまずく文法と戻って直す方法

    中3英語でつまずく文法と戻って直す方法

    中3英語は、一文が長くなって「どこが主語?」と迷いやすくなります。でも、つまずく原因の多くは「名詞を後ろから説明する」形に慣れていないだけ。そこを押さえれば、長い文も読めるようになります。一緒に見ていきましょう。

    つまずきやすい所

    中3で点が揺れるのは、このあたりです。

    • 現在完了の3用法(継続・経験・完了)
    • 関係代名詞(who/which/that)
    • 分詞の後置修飾(~ing・過去分詞が名詞を説明)
    • 間接疑問文の語順

    関係代名詞と分詞は、どちらも「名詞を後ろからくわしく説明する」仲間です。

    戻るなら、「名詞を後ろから説明」の感覚

    日本語は名詞の「前」に説明を置きますが、英語は長い説明を名詞の「後ろ」に置きます。「the boy who runs fast(速く走る男の子)」のように、名詞を見たら、そのうしろを「どんな?」と説明している部分を探す。この読み方に慣れると、関係代名詞も分詞も、同じ仲間に見えてきます。

    入試に向けては、長文の中で確かめる

    中3の文法は、単体で問われるより、長文の中で使われることが増えます。だから、文法を一とおり確認したら、教科書や問題集の長文で「あ、ここが関係代名詞だ」と見つける練習が効きます。文法と長文を行き来させると、入試の読解力が安定します。

    まとめ:後ろからの説明に、慣れる

    つまずきを知り、「名詞を後ろから説明」の感覚をつかみ、長文の中で確かめる。この順なら、中3英語のつまずきは入試までにずいぶん追いつけます。今わからない所があっても、ひとつずつ戻せば大丈夫です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、中3英語の文法を1問ずつ、後置修飾の感覚を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検4級10問|会話表現

    今日の英検4級10問|会話表現

    今日は英検4級から、会話表現10問カピ🦫 あいさつやお店でよく出るやりとりです。気楽にチャレンジしてみましょう。

    第1問 店員の「May I help you?」への返事で自然なのは?

    A. Yes, please. I’m looking for a shirt.  B. You’re welcome.  C. See you.  D. I’m fine.

    答え:A/May I help you?(いらっしゃいませ)には、探しているものを伝えるのが自然です。

    第2問 「How are you?」への返事は?

    A. It’s Monday.  B. I’m good, thanks.  C. Here you are.  D. It’s mine.

    答え:B/体調や気分をたずねられているので、I’m good, thanks. が自然です。

    第3問 友だちの「Let’s play soccer.」に応じるのは?

    A. No, thanks.  B. You’re welcome.  C. Sounds good!  D. I’m sorry.

    答え:C/Sounds good!(いいね!)は誘いに乗るときの定番です。

    第4問 「Thank you.」への返事は?

    A. Excuse me.  B. Here you are.  C. See you.  D. You’re welcome.

    答え:D/お礼への返事は You’re welcome.(どういたしまして)です。

    第5問 電話で「Can I speak to Ken?」本人が出たら?

    A. Speaking.  B. Good night.  C. No problem.  D. Thank you.

    答え:A/電話で「私です」は Speaking. と言います。

    第6問 「What time is it?」への返事は?

    A. It’s Monday.  B. It’s three o’clock.  C. It’s sunny.  D. It’s mine.

    答え:B/時刻をたずねているので、It’s three o’clock. が自然です。

    第7問 別れ際の「See you tomorrow.」への返事は?

    A. Here you are.  B. No, thanks.  C. See you.  D. You’re welcome.

    答え:C/別れのあいさつには See you.(またね)と返します。

    第8問 レストランで「Are you ready to order?」まだなら?

    A. Yes, I am.  B. Here you are.  C. It’s good.  D. Not yet, please.

    答え:D/まだ注文が決まっていないときは Not yet, please. が自然です。

    第9問 「Excuse me, where is the station?」への答えは?

    A. Go straight and turn left.  B. I’m fine.  C. You’re welcome.  D. It’s mine.

    答え:A/場所をたずねられているので、道順を答えるのが自然です。

    第10問 「Happy birthday!」への返事は?

    A. Sorry.  B. Thank you!  C. See you.  D. No problem.

    答え:B/お祝いのことばには Thank you! と返します。

    何問できたかな? 会話表現は「場面ごと」に覚えると、そのまま本番で使えます。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 展開と因数分解、公式の使い分け

    展開と因数分解、公式の使い分け

    中3数学の展開と因数分解は、「どの公式を使うか迷う」という声が多いところです。でも、見分けのコツを知れば、「この式はこの型」とすっと選べるようになります。一緒に見ていきましょう。

    展開は「ばらす」、因数分解は「まとめる」

    まず、二つの関係を押さえましょう。展開はかっこを「ばらして」項を並べること、因数分解はその逆で「かけ算の形にまとめる」こと。展開と因数分解は、行きと戻りの関係です。このイメージがあると、「今はどっちをしているのか」が見失わずにすみます。

    因数分解は、上から順に見る

    因数分解は、見る順番を決めておくと迷いません。

    1. 共通因数がないか(全項に同じものがかかっていないか)
    2. 公式の形か(二乗の差、和や差の二乗)
    3. x²+(a+b)x+abの形か(掛けてab、足してa+b)

    この順に見れば、「どの公式か」の迷いが減ります。

    まず「共通因数」を探すクセをつける

    よくあるミスが、いきなり公式に飛びついて、共通因数を見落とすこと。「まず共通因数をくくる」をクセにすると、あとの処理がずっと軽くなります。たとえば「2x²+4x」は、先に2xをくくると「2x(x+2)」。この一手を忘れないだけで、正答率が上がります。

    まとめ:順番で見れば、公式は選べる

    展開と因数分解は行きと戻りの関係、因数分解は共通因数→公式→掛けて足しての順に見る、まず共通因数を探す。この3つで、「どの公式か」の迷いはずいぶん減ります。因数分解は、二次方程式や高校数学の土台にもなるので、ここを丁寧にやっておくと後が楽です。

    カピバラ先生の数学アプリなら、因数分解を1問ずつ、見分けの順番を意識しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の高校英語10問|比較

    今日の高校英語10問|比較

    今日は高校英語の「比較」から10問カピ🦫 比較級・最上級・原級の使い分けを確認しましょう。解説といっしょにどうぞ。

    第1問 Tokyo is ___ than Osaka.(big)

    A. bigger  B. big  C. biggest  D. more big

    答え:A(bigger)/than があるので比較級。big は g を重ねて bigger です。

    第2問 This is ___ movie I have ever seen.(good)

    A. good  B. the best  C. better  D. the better

    答え:B(the best)/「今まで見た中で一番良い」なので最上級。good の最上級は the best です。

    第3問 He is as tall ___ his father.

    A. than  B. to  C. as  D. of

    答え:C(as)/as 〜 as で「〜と同じくらい」。as tall as his father です。

    第4問 She runs ___ than me.(fast)

    A. fast  B. fastest  C. more fast  D. faster

    答え:D(faster)/than があるので比較級。fast は -er をつけて faster です。

    第5問 This book is ___ interesting than that one.

    A. more  B. most  C. much  D. very

    答え:A(more)/interesting は長い語なので、more をつけて比較級にします。

    第6問 Mt. Everest is the ___ mountain in the world.(high)

    A. higher  B. highest  C. high  D. more high

    答え:B(highest)/in the world で最上級。high は the + -est で the highest です。

    第7問 「A is not as … as B」(AはBほど〜ない)の … には?

    A. 比較級  B. 最上級  C. 原級  D. 過去形

    答え:C(原級)/not as 〜 as の 〜 には原級(もとの形)が入ります。

    第8問 「the + 比較級, the + 比較級」は何を表す?

    A. 同じくらい  B. 最上級  C. 否定  D. 〜すればするほど〜

    答え:D/「The …er, the …er」で「〜すればするほど〜」という意味になります。

    第9問 good の比較級・最上級は?

    A. better / best  B. gooder / goodest  C. more good / most good  D. well / best

    答え:A(better / best)/good は不規則で、better(比較級)・best(最上級)です。

    第10問 long の比較級は?

    A. more long  B. longer  C. longest  D. longger

    答え:B(longer)/long は短い語なので -er をつけて longer です。

    何問正解できたかな? 比較は「短い語は -er/-est、長い語は more/most、good などは不規則」が基本。as〜as(原級)もよく出ます。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 中2英語でつまずく文法と、戻って直す方法

    中2英語でつまずく文法と、戻って直す方法

    中2英語は、文法が一気に増える学年です。「いつの間にかわからなくなった」と感じたら、それはあなただけではありません。つまずく所は決まっているので、そこを戻って直せば追いつけます。一緒に見ていきましょう。

    つまずきやすい所

    中2で点が揺れるのは、このあたりです。

    • 不定詞(to+動詞)と動名詞(~ing)の使い分け
    • 助動詞(must / should / may)の意味
    • 比較級・最上級(er/estとmore/most)
    • 接続詞thatで文をつなぐ
    • 受け身(be+過去分詞)の入口

    どれも、「動詞の形」がカギになっています。

    戻るなら、「動詞の形」に注目

    中2の文法は、動詞がどんな形になっているかを見ると、整理しやすくなります。「to+原形」なら不定詞、「~ing」なら動名詞、「be+過去分詞」なら受け身。「動詞の形を見れば、文の種類がわかる」と意識するだけで、バラバラに見えた文法がつながります。

    文を、三つの部品で見る

    長めの文になると、「だれが」「どうする」「何を」の三つの部品に分けて見ると、迷いにくくなります。接続詞thatが出てきたら、「ここから先がまとまりだ」と区切るだけで、文の形が見えてきます。

    まとめ:動詞の形が、道しるべ

    つまずきを知り、動詞の形に注目し、文を三つの部品で見る。この順なら、中2英語のつまずきはずいぶんほぐれます。一気に全部をやろうとしなくていいので、カギになるところからひとつずつで大丈夫です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、中2英語の文法を1問ずつ、動詞の形に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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