月: 2026年9月

  • 今日のTOEIC Part5 10問|動詞の語彙

    今日のTOEIC Part5 10問|動詞の語彙

    今日はTOEIC Part5の「語彙(動詞)」から10問カピ🦫 ビジネスでよく出る動詞です。文の意味に合う語を選びましょう。

    第1問 The company will ___ a new product next month.

    A. launch  B. close  C. reduce  D. delay

    答え:A(launch)/launch は「(新商品を)発売する・開始する」です。

    第2問 Please ___ the form and return it.

    A. destroy  B. complete  C. ignore  D. lose

    答え:B(complete)/complete the form で「用紙に記入する」です。

    第3問 We need to ___ costs this year.

    A. increase  B. raise  C. reduce  D. add

    答え:C(reduce)/reduce costs で「コストを削減する」です。

    第4問 The manager will ___ the meeting.

    A. miss  B. cancel  C. forget  D. attend

    答え:D(attend)/attend the meeting で「会議に出席する」です。

    第5問 The store will ___ at 9 a.m.

    A. open  B. close  C. end  D. stop

    答え:A(open)/open at 9 a.m. で「午前9時に開店する」です。

    第6問 They ___ the contract yesterday.

    A. tore  B. signed  C. lost  D. hid

    答え:B(signed)/sign the contract で「契約に署名する」。過去形は signed です。

    第7問 Please ___ me if you have questions.

    A. ignore  B. avoid  C. contact  D. leave

    答え:C(contact)/contact me で「私に連絡する」です。

    第8問 The report will ___ the results.

    A. hide  B. remove  C. delete  D. include

    答え:D(include)/include the results で「結果を含む」です。

    第9問 We will ___ the schedule soon.

    A. announce  B. hide  C. forget  D. lose

    答え:A(announce)/announce the schedule で「予定を発表する」です。

    第10問 The team will ___ the problem.

    A. cause  B. solve  C. ignore  D. create

    答え:B(solve)/solve the problem で「問題を解決する」です。

    何問正解できたかな? 語彙問題は「目的語との相性」で見分けられます。launch a product、attend a meeting などセットで覚えましょう。カピバラ先生のTOEICアプリで、今日の続きもやってみましょう。

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  • 高校英語の関係詞まるわかり|who・which・that と関係副詞の使い分け

    高校英語の関係詞まるわかり|who・which・that と関係副詞の使い分け

    高校英語でつまずきやすいのが「関係詞」です。who・which・that・where・when…と種類が多くて混乱しがちですが、見分け方のコツは意外とシンプル。今日は関係詞の全体像を、すっきり整理していきましょうカピ🦫

    関係代名詞:who・which・that

    関係代名詞は、前の名詞(先行詞)を説明するはたらきをします。先行詞が人なら who、物や動物なら which、どちらにも使えるのが that です。たとえば I have a friend who lives in Osaka.(大阪に住んでいる友だち)のように、うしろから名詞を修飾します。

    主格と目的格

    関係代名詞には、主格(そのあとに動詞が続く)と目的格(そのあとに主語+動詞が続く)があります。The boy who is running(走っている少年)は主格、The dog which I have(私が飼っている犬)は目的格です。目的格の場合、関係代名詞は省略できることも覚えておくと便利です。

    関係副詞:where・when・why・how

    関係副詞は、場所・時・理由・方法を説明します。where は場所(the house where I live)、when は時(the day when we met)、why は理由(the reason why 〜)、how は方法を表します。「先行詞が何を表すか」で使い分けるのがポイントです。

    見分け方:あとの文が「完全」か「不完全」か

    関係代名詞と関係副詞で迷ったら、あとに続く文を見ましょう。あとの文で主語や目的語が欠けている(不完全)なら関係代名詞、主語も動詞もそろっている(完全)なら関係副詞です。この「完全か不完全か」の視点を持つと、多くの問題が解けるようになりますカピ🦫

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  • 今日の国語10問|慣用句

    今日の国語10問|慣用句

    今日は国語から、慣用句10問カピ🦫 体の部分などを使った言い回しです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「油を売る」の意味は?

    A. むだ話で仕事を怠ける  B. 料理をする  C. 商売をする  D. 急ぐ

    答え:A/途中でむだ話をして、仕事を怠けることです。

    第2問 「猫の手も借りたい」の意味は?

    A. 猫が好き  B. 非常に忙しい  C. 手が痛い  D. ひまである

    答え:B/猫の手でも借りたいほど、とても忙しいことのたとえです。

    第3問 「口が軽い」の意味は?

    A. よく食べる  B. 声が小さい  C. 秘密をすぐしゃべる  D. 口数が少ない

    答え:C/言ってはいけないことを、すぐに他人に話してしまうことです。

    第4問 「馬が合う」の意味は?

    A. 馬に乗る  B. 走るのが速い  C. 予定が合う  D. 気が合う

    答え:D/相手と気が合う・相性がよいことのたとえです。

    第5問 「手を焼く」の意味は?

    A. 手こずる・てこずる  B. 料理する  C. 手を洗う  D. 拍手する

    答え:A/扱いに困って、てこずる・手に余ることです。

    第6問 「顔が広い」の意味は?

    A. 顔が大きい  B. 知り合いが多い  C. 忙しい  D. 優しい

    答え:B/交際が広く、知り合いが多いことをいいます。

    第7問 「骨が折れる」の意味は?

    A. けがをする  B. 痛い  C. 苦労する・手間がかかる  D. 疲れる

    答え:C/とても苦労する・手間がかかって大変なことのたとえです。

    第8問 「水に流す」の意味は?

    A. 泳ぐ  B. 掃除する  C. 洗う  D. 過去のことをなかったことにする

    答え:D/過去のいきさつやもめごとを、なかったことにすることです。

    第9問 「耳が痛い」の意味は?

    A. 弱点を言われてつらい  B. 音が大きい  C. 風邪をひく  D. よく聞こえる

    答え:A/自分の弱点や間違いを指摘されて、聞くのがつらいことです。

    第10問 「腰を抜かす」の意味に近いのは?

    A. 座る  B. びっくりして力が抜ける  C. 走る  D. 急ぐ

    答え:B/びっくりしたり、驚いて力が抜けたりすることのたとえです。

    何問できたかな? 慣用句は「体の部分などのイメージ」と「本当の意味」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 国語の読解が苦手な人へ|説明文で点を取る「線引き」の技術

    国語の読解が苦手な人へ|説明文で点を取る「線引き」の技術

    「説明文を読んでも、何が言いたいのか分からない」——これは国語の読解でとても多いお悩みです。でも説明文には、じつは点を取るための「型」があります。今日は、線を引きながら読むコツを紹介しますカピ🦫

    説明文は「筆者の言いたいこと」を探すゲーム

    説明文は、筆者が「これを伝えたい」という主張を、理由や具体例で支えながら書いています。だから読むときのゴールは、物語のように味わうことではなく、「筆者の言いたいこと(主張)はどこか」を探すこと。この意識があるだけで、読み方が変わります。

    線を引くのは3か所だけ

    全文に線を引くと、どこが大事か分からなくなります。線を引くのは、(1)筆者の主張、(2)くり返し出てくるキーワード、(3)接続語のあと、の3か所にしぼりましょう。とくに主張は、文章の最初か最後にまとめて書かれることが多いです。

    「つまり」「しかし」に反応する

    接続語は、筆者からの「ここ大事だよ」のサインです。「つまり・要するに」のあとには、それまでの内容をまとめた主張が来ます。「しかし・ところが」のあとには、筆者が本当に言いたい反対の意見が来ます。この2つに反応できると、主張を見つけるスピードが上がります。

    設問は本文の言いかえ

    記述や選択の設問は、たいてい本文のどこかを言いかえたものです。だから答えは、自分の想像ではなく、本文の中にあります。「この答えの根拠は本文のどこ?」と、線を引いた場所に戻るクセをつけましょう。読解は才能ではなく、型と練習で伸びる力ですカピ🦫

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  • 今日の中1数学10問|正負の数

    今日の中1数学10問|正負の数

    今日は中1数学の「正負の数」から10問カピ🦫 符号のルールに慣れるのがカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 (−3)+(−5)=?

    A. −8  B. 8  C. −2  D. 2

    答え:A(−8)/同じ符号どうしのたし算。数を足して符号はそのままで −8 です。

    第2問 (+4)+(−7)=?

    A. 11  B. −3  C. 3  D. −11

    答え:B(−3)/符号がちがうたし算は差をとり、大きい方の符号。7−4=3で −3 です。

    第3問 (−6)-(−2)=?

    A. −8  B. 8  C. −4  D. 4

    答え:C(−4)/ひくときは符号を変えてたす。(−6)+(+2)=−4 です。

    第4問 (−2)×3=?

    A. 6  B. 5  C. −5  D. −6

    答え:D(−6)/(−)×(+)=(−)。2×3=6 で −6 です。

    第5問 (−12)÷(−4)=?

    A. 3  B. −3  C. 48  D. −48

    答え:A(3)/(−)÷(−)=(+)。12÷4=3 で+3 です。

    第6問 (−5)+8=?

    A. −13  B. 3  C. 13  D. −3

    答え:B(3)/符号がちがうたし算。8−5=3で、大きい方は+8 なので+3 です。

    第7問 (+3)×(−4)=?

    A. 12  B. 7  C. −12  D. −7

    答え:C(−12)/(+)×(−)=(−)。3×4=12 で −12 です。

    第8問 0-5=?

    A. 5  B. 0  C. 50  D. −5

    答え:D(−5)/0から5をひくと −5 です。

    第9問 (−2)²=?(−2の2乗)

    A. 4  B. −4  C. 2  D. −2

    答え:A(4)/(−2)×(−2)=(+)。4 です。

    第10問 (−7)+(−3)=?

    A. −4  B. −10  C. 10  D. 4

    答え:B(−10)/同じ符号どうしのたし算。7+3=10で符号はそのまま、−10 です。

    何問できたかな? 正負の数は「同じ符号は足してそのまま、ちがう符号は差をとる」「かけ算・わり算は同符号なら+、異符号なら−」が基本です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 中学数学の関数がわかる|比例・一次関数・二次関数のつながり

    中学数学の関数がわかる|比例・一次関数・二次関数のつながり

    「関数」と聞くと身がまえてしまう人は多いですが、中学3年間の関数は、じつは一本の道でつながっています。今日は比例から二次関数までの流れを、大きな地図として眺めてみましょう。全体が見えると、関数はぐっとこわくなくなりますカピ🦫

    中1:比例・反比例(y=ax、y=a/x)

    関数の入り口が、比例と反比例です。比例は y=ax で、グラフは原点を通る直線。反比例は y=a/x で、グラフはなめらかな曲線になります。ここで「x が決まると y が決まる」という関数の考え方に慣れておくことが、あとの土台になります。

    中2:一次関数(y=ax+b)

    比例 y=ax に「+b」がついたものが、一次関数 y=ax+b です。グラフは直線のままですが、b(切片)のぶんだけ上下に動きます。a は「傾き」で、直線のかたむき具合を表します。つまり一次関数は、比例のグラフを上下にずらしたもの、とイメージできます。

    中3:二次関数(y=ax²)

    中3では、x が2乗になった二次関数 y=ax² が登場します。グラフは直線ではなく、放物線(お椀のような曲線)になります。ここで初めてグラフが曲がりますが、「x が決まると y が決まる」という考え方は、比例のときと同じです。

    つながりで見ると、関数はこわくない

    比例(y=ax)→ 一次関数(y=ax+b)→ 二次関数(y=ax²)と、式は少しずつ変わっているだけです。それぞれをバラバラに覚えるのではなく、「同じ道の続き」として見ると、関数はぐっと親しみやすくなります。苦手な人は、まず中1の比例に戻って、x と y の関係をていねいに確かめるのがおすすめですカピ🦫

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  • 今日の中3英語10問|間接疑問文

    今日の中3英語10問|間接疑問文

    今日は中3英語の「間接疑問文」から10問カピ🦫 疑問詞のあとは「主語+動詞」の語順になるのがポイントです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I don’t know who ___ .(彼が誰か)

    A. he is  B. is he  C. he  D. does he be

    答え:A(he is)/間接疑問文では疑問詞のあとは「主語+動詞」。who he is です。

    第2問 Do you know where ___ ?(彼が住んでいるか)

    A. does he live  B. he lives  C. live he  D. he live

    答え:B(he lives)/間接疑問文なので where he lives。主語+動詞の語順です。

    第3問 間接疑問文で、疑問詞のあとの語順は?

    A. 疑問文の語順  B. 動詞+主語  C. 主語+動詞  D. 決まりなし

    答え:C(主語+動詞)/文の中に組み込まれるので、平叙文と同じ「主語+動詞」になります。

    第4問 Tell me what this ___ .

    A. does  B. is doing  C. do  D. is

    答え:D(is)/what this is で「これが何か」。主語 this のあとは is です。

    第5問 I want to know when ___ .(彼が来るか)

    A. he comes  B. does he come  C. come he  D. he come

    答え:A(he comes)/when he comes。主語+動詞の語順で、三単現の s も忘れずに。

    第6問 Can you tell me how ___ to the station?(行けばよいか)

    A. do I go  B. I go  C. go I  D. I going

    答え:B(I go)/how I go で「どう行けばよいか」。主語+動詞の語順です。

    第7問 Do you know のあとに続く間接疑問文の語順は?

    A. 疑問文の語順  B. 動詞+主語  C. 主語+動詞  D. なし

    答え:C(主語+動詞)/Do you know のあとも、間接疑問文なので主語+動詞の語順です。

    第8問 I’m not sure what ___ .(彼が何を欲しいか)

    A. does he want  B. want he  C. he wanting  D. he wants

    答え:D(he wants)/what he wants。主語 he のあとは三単現の wants です。

    第9問 Please tell me who ___ this.(作ったか)

    A. made  B. did make  C. does make  D. make

    答え:A(made)/「誰が作ったか」は who made this。who が主語なのでそのまま made です。

    第10問 「〜かどうか」を表すのは?

    A. that  B. if(whether)  C. what  D. who

    答え:B(if/whether)/「〜かどうか」は if または whether で表します。

    何問できたかな? 間接疑問文は「疑問詞のあとは主語+動詞」が基本。三単現の s や時制にも注意しましょう。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 中学英語の「時制」総整理|現在・過去・未来・現在完了の使い分け

    中学英語の「時制」総整理|現在・過去・未来・現在完了の使い分け

    「時制がごちゃごちゃになる…」というのは、中学英語でとても多いお悩みです。でも、時制はそれぞれ「いつのことを言っているか」がはっきり決まっています。今日は現在・過去・未来・現在完了の4つを、まとめて整理していきましょうカピ🦫

    現在形:いつものこと・事実

    現在形は「いつもすること」や「変わらない事実」を表します。I play tennis.(いつもテニスをする)のように、習慣や事実がメインです。主語が he・she・it のときは、動詞に s・es がつく(plays・goes)のがポイントでした。

    過去形:終わったこと

    過去形は「もう終わったこと」を表します。I played tennis yesterday.(昨日テニスをした)のように、yesterday・last week・〜 ago などの言葉といっしょに使われます。規則動詞は ed をつけ、go→went のような不規則動詞は形が変わるので、少しずつ覚えていきましょう。

    未来形:これからのこと(will / be going to)

    未来形は「これからすること」を表し、will または be going to を使います。どちらも、あとの動詞は原形です。I will visit you tomorrow.(明日たずねます)のように、tomorrow・next 〜 が目印になります。

    現在完了:過去と今をつなぐ(have+過去分詞)

    現在完了は「過去のできごとを、今とつなげて」表します。have/has+過去分詞の形で、完了(already・yet)、継続(for・since)、経験(before・回数)の3つの意味があります。「過去形は点、現在完了は過去から今までの線」とイメージすると、区別しやすくなります。

    見分けのコツ:時を表す言葉に注目

    時制を見分ける一番のコツは、文の中の「時を表す言葉」に反応することです。yesterday なら過去、tomorrow なら未来、since 〜 なら現在完了…というように、目印を先に見つけると、迷いにくくなります。あせらず、1つずつ体になじませていきましょうカピ🦫

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  • 今日の英検4級10問|よく出る動詞

    今日の英検4級10問|よく出る動詞

    今日は英検4級から、よく出る動詞10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「buy」の意味は?

    A. 売る  B. 買う  C. 借りる  D. 返す

    答え:B(買う)/buy は「買う」。反対の「売る」は sell です。

    第2問 「begin」の意味は?

    A. 終わる  B. 続ける  C. 始める  D. やめる

    答え:C(始める)/begin は「始める・始まる」。start と同じ意味です。

    第3問 「bring」の意味は?

    A. 持ってくる  B. 送る  C. 落とす  D. 捨てる

    答え:A(持ってくる)/bring は「持ってくる・連れてくる」です。

    第4問 「break」の意味は?

    A. 作る  B. 直す  C. 使う  D. こわす

    答え:D(こわす)/break は「こわす・壊れる」。過去形は broke です。

    第5問 「catch」の意味は?

    A. つかまえる  B. 投げる  C. 落とす  D. 逃がす

    答え:A(つかまえる)/catch は「つかまえる・間に合う」。catch the train で「電車に間に合う」です。

    第6問 「choose」の意味は?

    A. 捨てる  B. 選ぶ  C. 分ける  D. 数える

    答え:B(選ぶ)/choose は「選ぶ」。名詞は choice(選択)です。

    第7問 「keep」の意味は?

    A. 与える  B. 借りる  C. 保つ・続ける  D. 忘れる

    答え:C(保つ・続ける)/keep は「保つ・とっておく」。keep doing で「〜し続ける」です。

    第8問 「lose」の意味は?

    A. 見つける  B. 集める  C. 覚える  D. 失う・負ける

    答え:D(失う・負ける)/lose は「失う・負ける」。反対の「勝つ」は win です。

    第9問 「build」の意味は?

    A. 建てる  B. こわす  C. 売る  D. 描く

    答え:A(建てる)/build は「建てる・組み立てる」。過去形は built です。

    第10問 「understand」の意味は?

    A. 忘れる  B. 理解する  C. 質問する  D. 教える

    答え:B(理解する)/understand は「理解する・わかる」。過去形は understood です。

    何問できたかな? 4級の動詞は、反対語や過去形(不規則変化)とセットで覚えると強いです。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の英検アプリで、4級の単語をもっと練習する

  • 英検4級に受かる勉強法|5級から変わる3つのポイント

    英検4級に受かる勉強法|5級から変わる3つのポイント

    英検5級に受かって、次は4級。でも「5級よりぐっと難しくなった気がする…」と感じる人は多いです。じつは4級では、5級から出題の中身が3つ変わります。そこを押さえれば、独学でも十分に合格をねらえるカピ🦫 今日はその3つのポイントを、順番に見ていきましょう。

    変化その1:単語が「動詞・熟語」中心になる

    5級は、book や dog のような身の回りの名詞が中心でした。4級になると、learn・bring・finish といった動詞や、look at・get up・take care of のような熟語がぐっと増えます。名詞は覚えやすい一方で、動詞や熟語は「使う場面」とセットにしないと忘れやすいのが特徴です。まずは出る順に、動詞と熟語を毎日少しずつ回していくのが近道です。

    変化その2:過去形・未来形・現在進行形が出る

    5級は現在形が中心でしたが、4級では時制が一気に広がります。過去形(played・went)、未来形(will・be going to)、現在進行形(be動詞+ing)が加わり、この使い分けが合否を分けるポイントになります。コツは「時を表す言葉」に注目すること。yesterday があれば過去、tomorrow があれば未来、now があれば進行形…というように、目印を手がかりに判断できるようになると強いです。

    変化その3:短い長文と会話文が増える

    4級では、掲示・Eメール・短い会話の読解が出てきます。ここでつまずく人の多くは「全部をていねいに訳そう」としています。でも試験は時間との勝負。全文訳ではなく、「だれが・何を・いつ」だけを拾う読み方に慣れておくと、時間内に落ち着いて解けるようになります。

    1日5分でいい。出る順で回そう

    一度にたくさんやる必要はありません。「単語・熟語 → 時制 → 短い読解」の順で、1日5分ずつ回すのがカピバラ先生のおすすめです。大事なのは、完ぺきを目指すより、毎日ちょっとずつ続けること。まちがえた問題はその場で復習に回せば、弱点は自然に埋まっていきます。あせらず、いっしょに合格まで歩いていきましょうカピ🦫

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