月: 2026年9月

  • 今日の英検3級10問|熟語

    今日の英検3級10問|熟語

    今日は英検3級から、頻出熟語10問カピ🦫 熟語は「まとまりで意味を覚える」のがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「look for」の意味は?

    A. 探す  B. 見る  C. 世話する  D. あきらめる

    答え:A(探す)/look for 〜で「〜を探す」という意味です。

    第2問 「get up」の意味は?

    A. 座る  B. 起きる  C. 立ち止まる  D. 寝る

    答え:B(起きる)/get up で「起きる・起き上がる」という意味です。

    第3問 「take care of」の意味は?

    A. 捨てる  B. 呼ぶ  C. 世話をする  D. 待つ

    答え:C(世話をする)/take care of 〜で「〜の世話をする・大切にする」です。

    第4問 「look forward to」の意味は?

    A. 後ろを見る  B. あきらめる  C. 心配する  D. 楽しみに待つ

    答え:D(楽しみに待つ)/look forward to 〜で「〜を楽しみにする・待ちわびる」です。

    第5問 「give up」の意味は?

    A. あきらめる  B. 始める  C. 続ける  D. 受け取る

    答え:A(あきらめる)/give up で「あきらめる・断念する」という意味です。

    第6問 「be good at」の意味は?

    A. 苦手だ  B. 得意だ  C. 忙しい  D. 親切だ

    答え:B(得意だ)/be good at 〜で「〜が得意だ」という意味です。

    第7問 「for example」の意味は?

    A. そのうえ  B. しかし  C. たとえば  D. だから

    答え:C(たとえば)/for example で「たとえば」という意味です。

    第8問 「a lot of」の意味は?

    A. 少しの  B. まったくない  C. 半分の  D. たくさんの

    答え:D(たくさんの)/a lot of 〜で「たくさんの〜」という意味です。

    第9問 「turn on」の意味は?

    A. (電気などを)つける  B. 消す  C. 曲がる  D. 回る

    答え:A(つける)/turn on で「(電気・TVなどを)つける」。反対の「消す」は turn off です。

    第10問 「be interested in」の意味は?

    A. 退屈する  B. 〜に興味がある  C. 疲れる  D. 怒る

    答え:B(〜に興味がある)/be interested in 〜で「〜に興味がある」です。

    何問できたかな? 熟語は「まとまりで意味を覚える」のがコツです。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の英検アプリで、3級の熟語をもっと練習する

  • 式の計算、同類項と指数のミスをなくす

    式の計算、同類項と指数のミスをなくす

    中2数学は、式の計算から始まります。ここで出るミスは、「同類項のまとめ間違い」と「指数の扱い」の二つがほとんど。この二つのポイントを押さえれば、計算はずっと安定します。一緒に見ていきましょう。

    同類項は、「文字の部分が同じ」もの

    まとめられるのは、文字の部分がまったく同じ項だけです。たとえば「3xと、5x」はまとめられて8x。でも「3xと、5y」は、文字が違うのでまとめられません。「リンゴとミカンは足せない」とイメージするとわかりやすいです。

    x²とxは、別の仲間

    もう一つのミスが、指数です。x²とxは、文字は同じでも別の仲間なので、まとめられません。「x²とx」を「2x」にしてしまうのは、よくあるうっかり。二乗は「xが2つかけてある」という意味だと思い出せば、混ざりません。

    かっこの前のマイナスは、全部に配る

    「-(2x-3)」のように、かっこの前がマイナスのときは、中身全部の符号を反対にするのがルールです。これを「-2x-3」のように、最初だけ反対にして残りをそのままにしてしまうミスが多いので、「全部に配る」と覚えておきましょう。

    まとめ:二つのポイントだけで、ミスは減る

    同類項は文字の部分が同じものだけ、x²とxは別の仲間、かっこの前のマイナスは全部に配る。この3つを意識するだけで、式の計算のミスはぐっと減ります。ケアレスミスこそ、「どのルールを忘れたか」を振り返ると伸びます。

    カピバラ先生の数学アプリなら、式の計算を1問ずつ、どこを間違えたかわかる解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

    ▶ カピバラ先生の数学アプリで、今日の学習を始める

  • 今日の社会人英語10問|電話表現

    今日の社会人英語10問|電話表現

    今日は社会人英語から、電話表現10問カピ🦫 名乗り・取り次ぎ・伝言など、仕事で使える定番フレーズです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 電話で「もしもし、田中です」は?

    A. Hello, this is Tanaka.  B. See you.  C. Take care.  D. No problem.

    答え:A/電話で名乗るときは This is 〜. を使います。

    第2問 「どちら様ですか」は?

    A. How are you?  B. Who’s calling, please?  C. Where are you?  D. What’s this?

    答え:B/電話で相手の名前をたずねるときは Who’s calling, please? です。

    第3問 「少々お待ちください」は?

    A. Go ahead.  B. Never mind.  C. Hold on, please.  D. Help yourself.

    答え:C/電話で待ってもらうときは Hold on, please. を使います。

    第4問 「伝言をお願いできますか」は?

    A. See you.  B. It’s cold.  C. No, thanks.  D. Can I leave a message?

    答え:D/message は「伝言」。Can I leave a message? で伝言を頼めます。

    第5問 「かけ直します」は?

    A. I’ll call you back.  B. Good night.  C. It’s raining.  D. How old are you?

    答え:A/call back で「かけ直す」。I’ll call you back. です。

    第6問 「今、席を外しています」は?

    A. It’s fine.  B. He is not at his desk right now.  C. See you.  D. Take care.

    答え:B/「席を外している」は not at his desk right now と表します。

    第7問 「もう少し大きな声でお願いできますか」は?

    A. It’s late.  B. Long time no see.  C. Could you speak up a little?  D. Good luck.

    答え:C/speak up で「大きな声で話す」。聞き取りにくいときに使います。

    第8問 「番号をお間違えのようです」は?

    A. See you soon.  B. It was fun.  C. Excuse me.  D. I think you have the wrong number.

    答え:D/wrong number は「間違い電話」。I think you have the wrong number. です。

    第9問 「お電話ありがとうございました」は?

    A. Thank you for calling.  B. It’s on the desk.  C. Never mind.  D. At noon.

    答え:A/電話の終わりに Thank you for calling. で感謝を伝えます。

    第10問 電話で名乗るときに使うのは?

    A. He is  B. This is  C. You are  D. It is

    答え:B(This is)/電話で「〜です」と名乗るときは This is 〜. を使います。

    何問できたかな? 電話表現は「場面ごと」に覚えると、いざというとき落ち着いて対応できます。カピバラ先生の日常英会話アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の日常英会話アプリで、フレーズをもっと練習する

  • 中1英語でつまずく文法トップ5と戻って直す方法

    中1英語でつまずく文法トップ5と戻って直す方法

    中1英語は、最初は順調だったのに、あるところから「あれ?」となりがちです。でも、つまずく場所はだいたい決まっています。そこだけ戻って直せば、ちゃんと追いつけます。よくあるつまずきと、戻り方を一緒に見ていきましょう。

    つまずきやすいと5つ

    中1で点が揺れるのは、たいていこのあたりです。

    • be動詞と一般動詞が混ざる(am/is/areと動作の語)
    • 三単現のsのつけ忘れ
    • 疑問文・否定文の語順
    • 複数形と代名詞(I/my/me)
    • 現在進行形と過去形の使い分け

    どれも、「難しい」というより「ルールをちょっと忘れている」だけ。そこを拾えばいいのです。

    戻るなら、まず「be動詞と一般動詞」から

    五つのうち、一番の土台はbe動詞と一般動詞の区別です。「~だ(状態)」ならbe動詞、「~する(動作)」なら一般動詞。ここがはっきりすると、疑問文も否定文も「Doを使うか、isを使うか」が迷わなくなります。つまり、ここを直すと他のつまずきも一緒に軽くなります。

    1文ずつ音読して、語順を体に入れる

    語順のミスは、ルールを覚えるだけより、正しい文を何度も音読すると治りやすいものです。口が語順を覚えると、テストでも「なんとなくこれが自然」とわかるようになります。教科書の例文を、声に出して読むだけで十分です。

    まとめ:つまずきは、戻れば消せる

    つまずきの5つを知り、be動詞と一般動詞から戻し、音読で語順を体に入れる。この順なら、中1英語のつまずきはずいぶん追いつけます。わからなくなった点が見つかったことそのものが、前進の一歩です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、中1英語の文法を1問ずつ、つまずきやすい所を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

    ▶ カピバラ先生の中高生アプリで、今日の学習を始める

  • 今日の漢字10問|音読み・訓読み

    今日の漢字10問|音読み・訓読み

    今日は漢字の「音読み・訓読み」から10問カピ🦫 音読みは中国から伝わった読み、訓読みは日本語の意味に合わせた読みです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「山」の訓読みは?

    A. やま  B. さん  C. せん  D. ざん

    答え:A(やま)/「やま」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第2問 「山」の音読みは?

    A. やま  B. さん  C. かわ  D. みず

    答え:B(さん)/「さん」は中国から伝わった読みで音読みです(登山=とざん)。

    第3問 「川」の訓読みは?

    A. せん  B. こう  C. かわ  D. すい

    答え:C(かわ)/「かわ」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第4問 「音読み」とは、主にどこから伝わった読み方?

    A. 日本古来  B. ひらがな  C. カタカナ  D. 中国から伝わった読み方

    答え:D/音読みは、漢字とともに中国から伝わった読み方です。

    第5問 「訓読み」とは?

    A. 日本語の意味に合わせた読み方  B. 中国の読み方  C. ローマ字読み  D. 当て字

    答え:A/訓読みは、漢字の意味に日本語をあてた読み方です。

    第6問 「人(ひと)」はどちらの読み?

    A. 音読み  B. 訓読み  C. どちらでもない  D. 当て字

    答え:B(訓読み)/「ひと」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第7問 「人(ジン・ニン)」はどちらの読み?

    A. 訓読み  B. 当て字  C. 音読み  D. ローマ字

    答え:C(音読み)/「ジン・ニン」は中国から伝わった読みで音読みです。

    第8問 「花(はな)」の読みは?

    A. 音読み(カ)  B. 当て字  C. 外来語  D. 訓読み

    答え:D(訓読み)/「はな」は意味に合った読みなので訓読みです(音読みは「カ」)。

    第9問 熟語「学校(ガッコウ)」は、おもに何読み?

    A. 音読み  B. 訓読み  C. 重箱読み  D. 湯桶読み

    答え:A(音読み)/「ガッ・コウ」はどちらも音読み。二字とも音読みの熟語です。

    第10問 訓読みは、漢字の何に合わせた読み?

    A. 音  B. 意味  C. 形  D. 画数

    答え:B(意味)/訓読みは、漢字の意味に日本語をあてた読みです。

    何問できたかな? 「音読みは中国から、訓読みは意味に合わせて」と覚えると見分けやすくなります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の国語アプリで、漢字をもっと練習する

  • 正負の数、符号でつまずかない計算の順番

    正負の数、符号でつまずかない計算の順番

    中1数学の最初の関門が、正負の数です。「マイナスの計算で符号を間違える」のは、頭が悪いからではなく、計算の順番があいまい」だけのことがほとんどです。順番をはっきりさせれば、ミスはずっと減ります。一緒に見ていきましょう。

    マイナスは「反対向き」のイメージ

    まず、マイナスを「反対向き」としてイメージしましょう。数直線で、0より右がプラス、左がマイナス。「+3」は右に3、「−3」は左に3。このイメージがあると、あとの計算が「なぜそうなるか」で理解できます。

    計算は、順番を決めてから

    混ざった式は、いきなり左から計算しないこと。順番は決まっています。

    1. かっこの中
    2. るい乗(×÷)
    3. たし算・ひき算(+−)

    この順を守るだけで、「どこから手をつければ」の迷いが消えます。符号は、それぞれの計算の中で丁寧に処理しましょう。

    ひき算は、たし算に直す

    ミスが多いのが、マイナスを含むひき算です。ここは、「ひく」を「反対をたす」に直すと楽になります。たとえば「5-(−3)」は「5+3」。引く相手がマイナスなら、プラスに変えてたす。この一手を覚えると、符号のミスがぐっと減ります。

    まとめ:順番を決めれば、正負は怖くない

    マイナスを反対向きでイメージし、計算の順番を守り、ひき算はたし算に直す。この3つで、正負の数はずっと計算しやすくなります。ここは中学数学の土台なので、ちょっと丁寧にやっておくと、この先がずっと楽になります。

    カピバラ先生の数学アプリなら、正負の数の計算を1問ずつ、順番を意識しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

    ▶ カピバラ先生の数学アプリで、今日の学習を始める

  • 今日の中3数学10問|平方根

    今日の中3数学10問|平方根

    今日は中3数学の「平方根」から10問カピ🦫 ルート(√)の計算に慣れましょう。解説といっしょに確認していきます。

    第1問 √9 は?

    A. 3  B. 9  C. 81  D. ±3

    答え:A(3)/√9 は「2乗すると9になる正の数」で、3 です。

    第2問 √16 は?

    A. 8  B. 4  C. 256  D. ±4

    答え:B(4)/√16 は「2乗すると16になる正の数」で、4 です。

    第3問 √2 × √8 は?

    A. √10  B. 2  C. 4  D. 16

    答え:C(4)/√2×√8=√16=4 です(√a×√b=√ab)。

    第4問 √4 は?

    A. 16  B. ±2  C. 8  D. 2

    答え:D(2)/√4 は「2乗すると4になる正の数」で、2 です。

    第5問 (√5)² は?

    A. 5  B. 25  C. √5  D. 10

    答え:A(5)/√5 を2乗すると、中の数がそのまま出て 5 です。

    第6問 √12 を簡単にすると?

    A. 3√2  B. 2√3  C. 4√3  D. 6

    答え:B(2√3)/12=4×3 で √4=2 を外に出して、√12=2√3 です。

    第7問 √3 + √3 は?

    A. √6  B. 3  C. 2√3  D. 6

    答え:C(2√3)/同じ √3 どうしのたし算。√3 が2つ分で 2√3 です。

    第8問 √50 を簡単にすると?

    A. 2√5  B. 10√5  C. 25√2  D. 5√2

    答え:D(5√2)/50=25×2 で √25=5 を外に出して、√50=5√2 です。

    第9問 √a × √b は?

    A. √(ab)  B. √(a+b)  C. ab  D. a√b

    答え:A(√(ab))/ルートどうしのかけ算は、中どうしをかけて √(ab) になります。

    第10問 √25 は?

    A. ±5  B. 5  C. 625  D. 10

    答え:B(5)/√25 は「2乗すると25になる正の数」で、5 です。

    何問できたかな? 平方根は「√の中を small な数に分けて、外に出せる2乗を取り出す」のがコツです。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の数学アプリで、平方根をもっと練習する

  • ITパスポートの勉強法、何から始めるか

    ITパスポートの勉強法、何から始めるか

    ITパスポートは、ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野からなります。用語が多くて気圧されるかもしれませんが、暗記と過去問でしっかり狙える試験です。CBTで随時受けられるのも、コツコツ務める人に向いています。進め方を一緒に見ていきましょう。

    用語は、「仕事の場面」と結びつける

    ITパスポートの用語は、言葉だけで覚えるとすぐ混ざります。「これはどんなときに使う仕組みか」と、仕事や身近な場面と結びつけると、ぐっと覚えやすくなります。たとえば「クラウド」なら、自分が使うオンラインの保存サービスを思い浮かべる——そういう結びつけが効きます。

    計算・2進数は、出る型だけ押さえる

    「計算が苦手」でも、捨てる必要はありません。ITパスポートの計算や2進数は、出るパターンが限られているので、そこだけ手を動かして慣れれば得点源になります。難しい理論より、「このタイプはこう解く」を覚えるのが近道です。

    過去問を、回数でならす

    仕上げはやはり過去問。同じような問題が何度も出るので、回数を重ねるほど「見たことある」が増えます。間違えた問題は、解説を読んで「なぜそうなるか」を一言メモしておくと、次に活きます。

    まとめ:結びつけて、回数でならす

    用語は仕事の場面と結びつけ、計算は出る型だけ押さえ、過去問を回数でならす。この3つで、ITパスポートは着実に近づきます。用語の多さに気圧されず、ひとつずつ「自分の言葉」にしていきましょう。

    用語を覚えるときは、結びつける暗記と、無理のない計画が効きます。下の記事もあわせてどうぞ。

  • 今日の中1英語10問|疑問詞

    今日の中1英語10問|疑問詞

    今日は中1英語の「疑問詞」から10問カピ🦫 What・Who・Where・When などは、答え方とセットで覚えるのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 ___ is this? — It’s a pen.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:A(What)/「これは何?」とものをたずねるのは What です。

    第2問 ___ is that boy? — He is Tom.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:B(Who)/「だれ?」と人をたずねるのは Who です。

    第3問 ___ do you live? — In Tokyo.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:C(Where)/「どこ?」と場所をたずねるのは Where です。

    第4問 ___ is your birthday? — May 5th.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:D(When)/「いつ?」と時をたずねるのは When です。

    第5問 ___ do you go to school? — By bus.

    A. How  B. Who  C. What  D. When

    答え:A(How)/「どうやって?」と手段・方法をたずねるのは How です。

    第6問 ___ book is this? — It’s mine.

    A. What  B. Whose  C. Where  D. When

    答え:B(Whose)/「だれの?」と持ち主をたずねるのは Whose です。

    第7問 ___ apples do you have? — Three.

    A. How much  B. How old  C. How many  D. How long

    答え:C(How many)/数えられるものの数をたずねるのは How many です。

    第8問 ___ is the weather? — It’s sunny.

    A. What  B. Who  C. When  D. How

    答え:D(How)/天気や様子をたずねるときは How is the weather? を使います。

    第9問 「どこ」をたずねる疑問詞は?

    A. Where  B. When  C. Who  D. What

    答え:A(Where)/場所をたずねるのは Where です。

    第10問 「いつ」をたずねる疑問詞は?

    A. Where  B. When  C. Who  D. What

    答え:B(When)/時をたずねるのは When です。

    何問できたかな? 疑問詞は「What=何、Who=だれ、Where=どこ、When=いつ、How=どうやって」と、意味とセットで覚えましょう。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の中学英語アプリで、疑問詞をもっと練習する

  • FP3級の勉強法、6分野の進め方

    FP3級の勉強法、6分野の進め方

    FP3級は6つの分野からなり、最初は「範囲が広い」と感じるかもしれません。でも中身は、年金・保険・税金・住まいなど、暮らしのお金の話。身近なテーマなので、順番さえ気をつければ無理なく進められます。一緒に見ていきましょう。

    まずは全体を一周、深入りしない

    最初の一周は、細かい数字を覚えようとせず、「どんな話があるか」をつかむだけで十分です。全体像が見えると、2周目以降の理解がずっと速くなります。わからないところで止まらず、まずは最後まで走り抜けましょう。

    6分野は、「自分ごと」から入る

    6分野は、どれも生活につながっています。

    • ライフプランニング:年金や社会保険
    • リスク管理:生命・損害保険
    • 金融資産運用:預金・株・投信
    • タックス:所得税のしくみ
    • 不動産:家や土地の取引
    • 相続・事業承継:贈与や相続

    「自分や家族ならどうか」と考えながら読むと、丸暗記よりずっと頭に入ります。

    過去問中心、計算は「型」で覚える

    FP3級は、過去問を繰り返すのが最短ルートです。似た問題が繰り返し出るので、何回か解けば「これはこう答える」が見えてきます。計算問題も、公式を一から覚えるより、出る型を手を動かしてなぞるほうが確実です。

    まとめ:身近なお金の話だから、進めやすい

    全体を一周して、自分ごととして読み、過去問で型をなぞる。この順なら、FP3級の広い範囲も無理なく進められます。暗記も、「生活の話」としてとらえると、ずっと身近になります。

    幅広い範囲を進めるときこそ、逆算の計画と、結びつける暗記が効きます。下の記事も、よかったらのぞいてみてください。