今日は中2数学の「連立方程式」から10問カピ🦫 代入法・加減法で x・y を求めます。解説といっしょに確認しましょう。
第1問 x+y=5、x−y=1 のとき x は?
A. 3 B. 2 C. 5 D. 1
答え:A(3)/2式をたすと 2x=6、x=3 です。
第2問 その連立の y は?
A. 3 B. 2 C. 1 D. 4
答え:B(2)/x=3 を x+y=5 に代入して y=2 です。
第3問 2つの文字を消して1つにするときに使う方法は?
A. 因数分解 B. 展開 C. 加減法・代入法 D. 作図
答え:C(加減法・代入法)/連立方程式は、加減法または代入法で文字を1つに減らして解きます。
第4問 x+y=10、x=4 のとき y は?
A. 4 B. 14 C. 40 D. 6
答え:D(6)/x=4 を代入して 4+y=10、y=6 です。
第5問 x=2、x+y=7 のとき y は?
A. 5 B. 9 C. 14 D. 2
答え:A(5)/x=2 を代入して 2+y=7、y=5 です。
第6問 連立方程式の解は、2つの式を同時に成り立たせる( )の組?
A. 数字1つ B. x と y の値 C. 符号 D. 文字式
答え:B(x と y の値)/連立方程式の解は、2つの式を同時に成り立たせる x と y の値の組です。
第7問 2x+y=8、y=2 のとき x は?
A. 5 B. 6 C. 3 D. 4
答え:C(3)/y=2 を代入して 2x+2=8、2x=6、x=3 です。
第8問 x−y=3、x=5 のとき y は?
A. 8 B. −2 C. 3 D. 2
答え:D(2)/x=5 を代入して 5−y=3、y=2 です。
第9問 一方の式を他方に代入して解く方法は?
A. 代入法 B. 加減法 C. 因数分解 D. 作図
答え:A(代入法)/一方の式をもう一方に代入して解く方法を代入法といいます。
第10問 2式をたしたりひいたりして文字を消す方法は?
A. 代入法 B. 加減法 C. 展開 D. 移項
答え:B(加減法)/2式をたしたりひいたりして文字を消す方法を加減法といいます。
何問できたかな? 連立方程式は「代入法(値を入れる)」と「加減法(2式をたす・ひく)」の2つの解き方が基本です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。


