月: 2026年9月

  • 今日の中2英語10問|未来形

    今日の中2英語10問|未来形

    今日は中2英語の「未来形」から10問カピ🦫 will と be going to の使い分けがカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I ___ visit my grandmother next week.

    A. will  B. was  C. did  D. am

    答え:A(will)/next week(来週)なので未来形。will+原形で will visit です。

    第2問 She is going ___ study abroad.

    A. for  B. to  C. at  D. in

    答え:B(to)/be going to+原形で未来を表します。is going to study です。

    第3問 ___ you help me tomorrow?

    A. Do  B. Are  C. Will  D. Did

    答え:C(Will)/tomorrow(明日)の未来の疑問文。Will you 〜? です。

    第4問 It ___ be sunny tomorrow.

    A. is  B. was  C. does  D. will

    答え:D(will)/tomorrow なので未来形。It will be sunny. です。

    第5問 We ___ going to have a party.

    A. are  B. is  C. was  D. will

    答え:A(are)/主語 We に合わせて are going to となります。

    第6問 「be going to」のあとの動詞は?

    A. 過去形  B. 原形  C. -ing  D. 過去分詞

    答え:B(原形)/be going to のあとは動詞の原形を使います。

    第7問 未来を表す目印の語は?

    A. yesterday  B. tomorrow  C. last night  D. ago

    答え:B(tomorrow)/tomorrow・next 〜 などは未来の目印です。

    第8問 I’ll ___ you later.

    A. called  B. calling  C. call  D. to call

    答え:C(call)/I’ll(=I will)のあとは原形。I’ll call you later. です。

    第9問 will の否定は?

    A. don’t  B. doesn’t  C. isn’t  D. won’t

    答え:D(won’t)/will not の短縮形は won’t です。

    第10問 「be going to」のbe動詞、主語 I なら?

    A. am  B. is  C. are  D. be

    答え:A(am)/主語 I に合わせて I am going to となります。

    何問できたかな? 未来形は「will+原形」「be going to+原形」の2つ。tomorrow・next 〜 が目印です。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 文字式のルール、×÷の省略と書き方

    文字式のルール、×÷の省略と書き方

    文字式は、「×や÷を省略するルール」に慣れるかどうかだけで、見やすさが全然違ってきます。ルールは数えるほどしかなく、一度覚えてしまえばずっと使えます。一緒に見ていきましょう。

    ×は省く、数字を前に

    一番の基本は、掛け算の×を省いて、数字を文字の前に書くことです。「3×a」は「3a」、「a×3」も「3a」。数字が後ろになっても、前にもってくるのがルールです。文字が複数なら、アルファベット順に並べるときれいです。

    ÷は、分数にする

    わり算の÷は、そのまま残さずに分数の形に直します。「a÷3」は「a/3」。「÷の記号は使わず、分数にする」と覚えておくと、計算も見やすくなります。ここを押さえると、式の見た目がぐっとすっきりします。

    「1」と「同じ文字」の扱いに注意

    よくあるミスが、「1」の書き方と、同じ文字の掛け算です。「1×a」は「1a」ではなく「a」(1は書かない)。そして「a×a」は「a²」(同じ文字の掛け算は乗にする)。この二つを押さえるだけで、ケアレスミスがぐっと減ります。

    まとめ:ルールは少ない、一度覚えればずっと

    ×は省いて数字を前に、÷は分数に、「1」と同じ文字の扱いに注意。このルールだけで、文字式はずっと読みやすくなります。ここは方程式や関数の土台になるので、最初に丁寧にやっておくと後が楽です。

    カピバラ先生の数学アプリなら、文字式のルールを1問ずつ、どこを間違えたかわかる解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検3級10問|会話表現

    今日の英検3級10問|会話表現

    今日は英検3級から、会話表現10問カピ🦫 質問と自然な応答をセットで確認しましょう。

    第1問 店で「Can I help you?」探し物があるなら?

    A. Yes, I’m looking for a bag.  B. You’re welcome.  C. See you.  D. It’s Monday.

    答え:A/探しているものを伝えるのが自然です。

    第2問 「How was your weekend?」への返事は?

    A. It’s mine.  B. It was great.  C. Here you are.  D. No, thanks.

    答え:B/週末の感想をたずねられているので It was great. が自然です。

    第3問 「Would you like something to drink?」への返事は?

    A. It’s cold.  B. See you.  C. Yes, please.  D. I’m fine, thank you.のどちらも可

    答え:C/勧めに応じるなら Yes, please.(はい、お願いします)が自然です。

    第4問 「Thank you very much.」への返事は?

    A. Excuse me.  B. Here you are.  C. Not yet.  D. You’re welcome.

    答え:D/お礼への返事は You’re welcome. です。

    第5問 「May I use your pen?」貸すときは?

    A. Sure, here you are.  B. It’s raining.  C. Good night.  D. See you.

    答え:A/「どうぞ」と手渡すときは Sure, here you are. が自然です。

    第6問 「What’s wrong?」への返事で自然なのは?

    A. You’re welcome.  B. I have a headache.  C. It’s mine.  D. See you.

    答え:B/「どうしたの?」には、体調などを答えます。I have a headache.(頭が痛い)が自然です。

    第7問 「Shall we go now?」への返事は?

    A. It’s cold.  B. Here you are.  C. OK, let’s go.  D. No problem, thanks.

    答え:C/「そろそろ行きましょうか」には OK, let’s go. が自然です。

    第8問 「How much is this?」への返事は?

    A. It’s Monday.  B. I’m fine.  C. See you.  D. It’s ten dollars.

    答え:D/値段をたずねているので It’s ten dollars. が自然です。

    第9問 「Could you say that again?」の意味は?

    A. もう一度言ってほしい  B. さようなら  C. ありがとう  D. ごめんなさい

    答え:A/聞き取れなかったときの「もう一度言っていただけますか」です。

    第10問 「See you later.」への返事は?

    A. Sorry.  B. See you.  C. Here you are.  D. No, thanks.

    答え:B/別れのあいさつには See you.(またね)と返します。

    何問できたかな? 3級の会話は「最初の一言」で答えの方向が見えます。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 仮定法、if文の時制をやさしく整理

    仮定法、if文の時制をやさしく整理

    仮定法は、「時制がずれていてややこしい」と感じやすいところです。でも、「現実と違う話は、時制を一つずらす」という一本の軸を押さえれば、ぐっとわかりやすくなります。一緒に整理していきましょう。

    仮定法は「時制を一つ過去にずらす」

    仮定法の核心は、現在の話なのに、動詞を一つ過去にずらすことです。「もし今お金があれば」のように、今の現実と違う仮の話をするとき、あえて過去形を使います。「未来の話なのに過去形?」と感じたら、それが仮定法のサインです。

    if節と主節の形を、セットで覚える

    仮定法は、二つの部分の形がセットで決まっています。

    • 現在の仮定:If+主語+過去形 〜, 主語+would/could+動詞の原形
    • 過去の仮定:If+主語+had+過去分詞 〜, 主語+would have+過去分詞

    if節だけ、主節だけをバラバラに覚えると混ざります。「この形なら、相方はこの形」とペアで押さえましょう。

    なぜ過去形?「現実から距離をとる」サイン

    「なぜ過去形なのか」がわかると、丸暗記から解放されます。英語では、過去形は「今の現実から離れている」ことを表すサインになります。だから「実際にはちがうけど」の仮の話に、過去形がぴったりなのです。このイメージがあれば、仮定法は「ルール」ではなく「意味」で理解できます。

    まとめ:時制をずらす意味が、鍵

    仮定法は時制を一つ過去にずらす、if節と主節の形をセットで覚える、過去形は「現実からの距離」のサイン。この3つで、仮定法はずっと見通しが良くなります。ルールを丸暗記するより、「なぜそうなるか」をつかむほうが、長く残ります。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、仮定法の文を1問ずつ、形と意味を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の高校英語10問|助動詞

    今日の高校英語10問|助動詞

    今日は高校英語の「助動詞」から10問カピ🦫 must・may・should などは「意味」と「あとは原形」がポイントです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 You ___ finish this by tomorrow.(義務)

    A. must  B. can  C. may  D. will

    答え:A(must)/「〜しなければならない」という義務は must です。

    第2問 ___ I open the window?(許可を求める)

    A. Must  B. May  C. Should  D. Would

    答え:B(May)/「〜してもいいですか」と許可を求めるのは May I 〜? です。

    第3問 He ___ be tired. He worked all day.(〜にちがいない)

    A. can’t  B. should  C. must  D. may not

    答え:C(must)/「〜にちがいない」という強い推量は must be です。

    第4問 You ___ not smoke here.(禁止)

    A. may  B. would  C. could  D. must

    答え:D(must)/must not で「〜してはいけない」という強い禁止を表します。

    第5問 ___ you like some tea?(ていねいな勧め)

    A. Would  B. Should  C. Must  D. Can

    答え:A(Would)/Would you like 〜? で「〜はいかがですか」とていねいに勧めます。

    第6問 You ___ see a doctor.(〜すべき)

    A. must  B. should  C. would  D. may

    答え:B(should)/「〜したほうがよい・すべきだ」という助言は should です。

    第7問 When I was a child, I ___ swim fast.(過去の能力)

    A. can  B. must  C. could  D. should

    答え:C(could)/過去の「〜できた」は can の過去形 could です。

    第8問 It ___ rain tonight.(〜かもしれない)

    A. must  B. should  C. can’t  D. may

    答え:D(may)/「〜かもしれない」という弱い推量は may です。

    第9問 「〜したほうがよい(強め)」を表すのは?

    A. had better  B. must not  C. used to  D. would rather

    答え:A(had better)/had better+原形で「〜したほうがよい」とやや強めに助言します。

    第10問 「以前はよく〜したものだ」を表すのは?

    A. can  B. used to  C. must  D. should

    答え:B(used to)/used to+原形で「以前はよく〜した(今はしない)」を表します。

    何問正解できたかな? 助動詞は「意味(義務・許可・推量・助言)」を覚え、あとは動詞の原形を続けるのが基本です。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検準2級ライティング、賛成反対の型

    英検準2級ライティング、賛成反対の型

    英検準2級のライティングは、「賛成か反対かを述べる」意見文が中心です。ここも、自由に文章を組むのではなく、型を持っておくとずっと楽になります。迷わない手順を、一緒に見ていきましょう。

    賛成・反対は、「書きやすい側」を選ぶ

    最初に、賛成か反対かをはっきり選びます。このとき大事なのは、「本心」より「理由を書きやすい側」を選ぶこと。意見の中身より、英語で説明しやすいかどうかで選んでも、点には影響しません。迷ったら、「例が思いつくほう」を選びましょう。

    理由を2つ、語数は型で稼ぐ

    準2級は語数の目安が3級より増えますが、無理に言葉を足す必要はありません。「主張→理由1+例→理由2+例→まとめ」の型で書けば、自然に語数が揃います。理由ごとに「For example,」で例を一つつけるのが、語数を稼ぎながら説得力を上げるコツです。

    質問の言葉を使って、書き出す

    書き出しに迷ったら、質問文の言葉をそのまま使うと楽です。「I think (that) 〜.」の「〜」に、質問のテーマを入れるだけ。ゼロから考えるより、質問を手がかりにするほうが、迷わずにスタートできます。

    まとめ:型を持てば、準2級は越えられる

    書きやすい側を選び、理由を2つ・例つきで語数を型で稼ぎ、質問の言葉で書き出す。この3つで、準2級のライティングはずっと越えやすくなります。型は一度作ってしまえば、毎回使い回せるのでお得です。

    カピバラ先生の英検アプリなら、準2級のライティングの型や表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検2級10問|熟語

    今日の英検2級10問|熟語

    今日は英検2級から、頻出の熟語10問カピ🦫 熟語は「まとまりで意味を覚える」のがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「carry out」の意味は?

    A. 運び出す  B. 実行する  C. 中止する  D. 手伝う

    答え:B(実行する)/carry out 〜で「(計画などを)実行する」です。

    第2問 「put off」の意味は?

    A. 延期する  B. 始める  C. 続ける  D. 決める

    答え:A(延期する)/put off 〜で「〜を延期する・先延ばしにする」です。

    第3問 「look up to」の意味は?

    A. 見下す  B. 探す  C. 尊敬する  D. 見上げる

    答え:C(尊敬する)/look up to 〜で「〜を尊敬する」。反対は look down on です。

    第4問 「give up」の意味は?

    A. 続ける  B. 受け取る  C. 与える  D. あきらめる

    答え:D(あきらめる)/give up で「あきらめる・断念する」です。

    第5問 「take part in」の意味は?

    A. 参加する  B. 立ち去る  C. 分ける  D. 休む

    答え:A(参加する)/take part in 〜で「〜に参加する」です。

    第6問 「be based on」の意味は?

    A. 反対する  B. 〜に基づく  C. 無視する  D. 賛成する

    答え:B(〜に基づく)/be based on 〜で「〜に基づいている」です。

    第7問 「deal with」の意味は?

    A. 避ける  B. 忘れる  C. 対処する  D. 数える

    答え:C(対処する)/deal with 〜で「〜に対処する・扱う」です。

    第8問 「come up with」の意味は?

    A. 追いつく  B. 上がる  C. あきらめる  D. (案などを)思いつく

    答え:D(思いつく)/come up with 〜で「(考え・案を)思いつく」です。

    第9問 「make up for」の意味は?

    A. 埋め合わせる  B. 化粧する  C. 決める  D. こわす

    答え:A(埋め合わせる)/make up for 〜で「〜の埋め合わせをする」です。

    第10問 「in addition to」の意味は?

    A. 〜のかわりに  B. 〜に加えて  C. 〜のせいで  D. 〜のあいだ

    答え:B(〜に加えて)/in addition to 〜で「〜に加えて」です。

    何問できたかな? 2級の熟語は、動詞+前置詞の「まとまり」で意味を覚えるのが近道です。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検3級ライティング、型に当てはめて書く

    英検3級ライティング、型に当てはめて書く

    英検3級のライティングは、語数も少なく、中学英語の範囲で十分に書けます。うまく見せようとしなくていいので、型に当てはめるだけ。考えるより、型を埋めるイメージで進めましょう。一緒に見ていきましょう。

    まず、質問にはっきり答える

    3級は、「あなたは~が好きですか」のように、質問に答える形が多いです。最初の1文で、Yes / No をはっきり言うのがコツ。「I like 〜.」「I think 〜.」のように、自分の立場を最初に出します。ここがぶれると点が伸びないので、まずは立場を決めましょう。

    理由は2つ、I have two reasons.

    立場を言ったら、理由を2つ足します。「I have two reasons. First, 〜. Second, 〜.」の型が便利です。理由は、難しいことを言わなくていい。「楽しいから」「役に立つから」のような、簡単な理由で十分です。

    中学英語の、簡単な文でいい

    難しい文法を使うと、かえってミスが増えます。短くて正しい文のほうが、点は安定します。同じ表現を何度使っても、減点にはなりません。背伸びせず、「自分が確実に書ける文」で組み立てるのが近道です。

    まとめ:型を埋めれば、書ける

    質問にはっきり答え、理由を2つ、中学英語の簡単な文で。この3つを守れば、3級のライティングは「型を埋める作業」になります。同じ型で何問か書いてみると、手が動くようになります。

    カピバラ先生の英検アプリなら、3級のライティングの型や、使いやすい表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日のTOEIC Part5 10問|前置詞

    今日のTOEIC Part5 10問|前置詞

    今日はTOEIC Part5の「前置詞」から10問カピ🦫 時・場所・期間の使い分けがカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 The meeting starts ___ 9 a.m.

    A. in  B. at  C. on  D. to

    答え:B(at)/時刻の一点には at を使います。at 9 a.m. です。

    第2問 The report is due ___ Monday.

    A. on  B. in  C. at  D. of

    答え:A(on)/曜日や日付には on を使います。on Monday です。

    第3問 She has worked here ___ 2015.

    A. for  B. during  C. since  D. from

    答え:C(since)/「〜から今まで」の起点には since。since 2015 です。

    第4問 The office is ___ the third floor.

    A. in  B. at  C. to  D. on

    答え:D(on)/「〜階に」は on the … floor で表します。

    第5問 We will finish the project ___ two weeks.

    A. in  B. on  C. at  D. of

    答え:A(in)/「(今から)〜後に」は in。in two weeks で「2週間後に」です。

    第6問 Thank you ___ your help.

    A. of  B. for  C. to  D. at

    答え:B(for)/Thank you for 〜で「〜をありがとう」です。

    第7問 The store is open ___ Monday to Friday.

    A. from  B. since  C. at  D. in

    答え:A(from)/from A to B で「AからBまで」。from Monday to Friday です。

    第8問 He is responsible ___ the sales team.

    A. of  B. to  C. for  D. at

    答え:C(for)/be responsible for 〜で「〜に責任がある」です。

    第9問 The book is ___ the desk.

    A. in  B. at  C. to  D. on

    答え:D(on)/机の上に接しているので on the desk です。

    第10問 I have lived here ___ ten years.

    A. since  B. for  C. during  D. at

    答え:B(for)/「〜の間」という期間の長さには for。for ten years です。

    何問正解できたかな? 前置詞は「時刻=at、曜日=on、期間=for、起点=since、〜後=in」と整理すると迷いません。カピバラ先生のTOEICアプリで、今日の続きもやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生のTOEICアプリで、Part5をもっと練習する

  • 英検2級ライティング、論理の型で書く

    英検2級ライティング、論理の型で書く

    英検2級のライティングは、英語力よりも「型」を知っているかで大きく差がつきます。難しい表現はいらず、論理の型に沿って書くだけで、点はずっと安定します。もう迷わない型を、一緒に見ていきましょう。

    型は「主張→理由2つ→まとめ」

    2級の意見文は、この骨組みで書けば十分です。

    1. 主張:質問に対して賛成か反対かをはっきり
    2. 理由1→具体例
    3. 理由2→具体例
    4. まとめ:主張をもう一度

    この順番を守るだけで、「何を書けばいいか」の迷いが消えます。主張は、どちらが本心かより、理由を書きやすいほうを選ぶのがコツです。

    理由は、具体例で支える

    理由を書いたら、そのあとに「たとえば~」の具体例を一つ足します。例があると、論が一気に説得力を持ちます。「自分の体験」「身近な例」で十分です。難しい社会問題を無理に持ち出さなくていいのです。

    つなぎ言葉と語数を揃える

    采点されるのは、内容・構成・語彙・文法の4つ。構成で点を取るには、つなぎ言葉が効きます。First, / Second, / For example, / In conclusion, を使うと、読み手に「ここが理由、ここがまとめ」と伝わります。語数は決まった目安に収めると、読みやすさも上がります。

    まとめ:型があれば、手が止まらない

    「主張→理由2つ→まとめ」の型で書き、理由は具体例で支え、つなぎ言葉と語数を揃える。この3つで、2級のライティングはずっと書きやすくなります。同じ型で何回も練習すれば、本番でも手が止まらなくなります。

    カピバラ先生の英検アプリなら、2級のライティングの型やよく使う表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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