投稿者: カピバラ先生

  • 今日の英検3級10問|受動態・現在完了

    今日の英検3級10問|受動態・現在完了

    今日は英検3級から、受動態と現在完了の10問カピ🦫 どちらも「過去分詞」がカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 This letter ___ by Tom.

    A. wrote  B. was written  C. writing  D. write

    答え:B(was written)/「手紙は書かれた」という受動態。be動詞+過去分詞で表します。

    第2問 English ___ in many countries.

    A. speaks  B. speaking  C. is spoken  D. spoke

    答え:C(is spoken)/「英語は話されている」受動態。is+過去分詞 spoken です。

    第3問 I ___ already finished my homework.

    A. have  B. has  C. am  D. did

    答え:A(have)/主語が I の現在完了。have+過去分詞(finished)で「もう終えた」です。

    第4問 She ___ lived here for ten years.

    A. have  B. is  C. was  D. has

    答え:D(has)/主語が She の現在完了は has。「10年間ここに住んでいる」という継続です。

    第5問 The window was ___ by him.

    A. break  B. broken  C. breaks  D. broke

    答え:B(broken)/受動態は be動詞+過去分詞。break の過去分詞は broken です。

    第6問 ___ you ever been to Kyoto?

    A. Have  B. Do  C. Are  D. Did

    答え:A(Have)/現在完了の疑問文。「行ったことがありますか」という経験を Have you ever 〜? で表します。

    第7問 These cars ___ made in Japan.

    A. is  B. was  C. are  D. does

    答え:C(are)/主語が複数(These cars)の受動態。are+made で「日本で作られている」です。

    第8問 He has ___ to London.(行ってしまって今いない)

    A. went  B. go  C. going  D. gone

    答え:D(gone)/has gone to 〜で「〜へ行ってしまった(今ここにいない)」。go の過去分詞は gone です。

    第9問 受動態の基本の形は?

    A. be動詞+過去分詞  B. have+過去分詞  C. be動詞+-ing  D. do+動詞

    答え:A(be動詞+過去分詞)/「〜される」という受動態は be動詞+過去分詞で表します。

    第10問 現在完了の基本の形は?

    A. be動詞+過去分詞  B. have/has+過去分詞  C. will+動詞  D. be+-ing

    答え:B(have/has+過去分詞)/完了・経験・継続を表す現在完了は have/has+過去分詞です。

    何問できたかな? 受動態は「be+過去分詞」、現在完了は「have/has+過去分詞」。どちらも過去分詞の形を覚えるのが得点への近道です。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検5級のリスニングが聞き取れないときに試したいこと

    英検5級のリスニングが聞き取れないときに試したいこと

    英検5級のリスニング、気づいたら置いていかれてる……。聞き取れないのには、ちゃんと理由があるカピ。

    設問を先に読んでおく

    音が流れる前に、何を問われるかを知っておくと、聞くべきポイントが絞れます。全部を聞き取ろうとすると、かえってパニックに。「この単語が聞こえたら答えだ」と狙いを決めておくと、ぐっと楽になるカピ。

    短い音を、まねて声に出す

    聞き取れない音は、自分で言えない音であることが多いもの。短い文をまねて声に出す“シャドーイング”を少しずつ続けると、耳が慣れていきます。1文からで大丈夫カピ。

    あなたのペースで、いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の高校英語10問|関係詞

    今日の高校英語10問|関係詞

    今日は高校英語の「関係詞」から10問カピ🦫 先行詞が「人か・物か・場所か・時か」を見るのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 This is the book ___ I bought yesterday.

    A. which  B. who  C. whose  D. where

    答え:A(which)/先行詞が物(the book)で目的格。which(または that)を使います。

    第2問 The man ___ lives next door is a doctor.

    A. which  B. who  C. whose  D. what

    答え:B(who)/先行詞が人(The man)で主格。who を使います。

    第3問 That’s the town ___ I was born.

    A. which  B. who  C. where  D. when

    答え:C(where)/場所を表す先行詞(the town)を受ける関係副詞は where です。

    第4問 I know a girl ___ father is a pilot.

    A. who  B. which  C. whom  D. whose

    答え:D(whose)/「その子の父」と所有の関係。所有格の whose を使います。

    第5問 Do you remember the day ___ we first met?

    A. when  B. which  C. where  D. who

    答え:A(when)/時を表す先行詞(the day)を受ける関係副詞は when です。

    第6問 The woman ___ you met is my aunt.

    A. which  B. whom  C. whose  D. what

    答え:B(whom)/先行詞が人で目的格。whom(会話では who や that も)を使います。

    第7問 This is ___ I want to say.

    A. that  B. which  C. what  D. who

    答え:C(what)/what は「〜すること・もの」を表し、先行詞をふくむ関係代名詞です。

    第8問 The car ___ is parked over there is mine.

    A. who  B. whose  C. whom  D. which

    答え:D(which)/先行詞が物(The car)で主格。which(または that)を使います。

    第9問 先行詞が「人」で、主格に使う関係代名詞は?

    A. who  B. which  C. whose  D. where

    答え:A(who)/人が先行詞で主格のときは who。物なら which を使います。

    第10問 関係副詞 where が受けるのは、主に何を表す先行詞?

    A. 時  B. 場所  C. 人  D. 理由

    答え:B(場所)/where は場所を表す先行詞を受けます。時なら when、理由なら why です。

    何問正解できたかな? 関係詞は「先行詞の種類」と「格(主格・目的格・所有格)」の2つで整理すると迷いません。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 運転免許の標識、「色と形」でグループ化して覚える

    運転免許の標識、「色と形」でグループ化して覚える

    標識がたくさんありすぎて、ぜんぶ覚えられる気がしない……。大丈夫、1枚ずつ暗記するものじゃないカピ。

    「色」と「形」でグループにする

    標識は、バラバラに覚えるより、まず仲間分けがコツ。色や形には意味の傾向があり、グループでとらえると一気に整理されます。「これは何のグループか」をざっくりつかんでから、細かい意味を足していくと、記憶の地図ができていきますカピ。

    迫った標識だけ、ノートに集める

    全部を完璧にしようとすると疲れてしまうもの。間違えた標識だけをノートに集めて、そこを重点的に見直すほうが効率的カピ。数を減らせば、ぐっと気が楽になります。

    ひとつずつで大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の危険物乙4 10問|法令・性質の基本

    今日の危険物乙4 10問|法令・性質の基本

    今日は危険物乙種第4類から、性質と法令の基本10問カピ🦫 まずは全体像をつかむのが大切です。※分類・消火・数値などの細かい規定は改正されることがあります。最新の内容は公式テキストや消防法で必ず確認してねカピ。

    第1問 乙種第4類は、どんな性質の物質?

    A. 引火性の液体  B. 可燃性の固体  C. 酸化性の固体  D. 自然発火性の物質

    答え:A(引火性の液体)/第4類は、ガソリンや灯油などの「引火性液体」がまとめられた分類です。

    第2問 次のうち、第4類にあてはまるのは?

    A. 酸素  B. ガソリン  C. 金属ナトリウム  D. マッチ

    答え:B(ガソリン)/ガソリンは代表的な第4類危険物です。酸素は支燃性、ナトリウムは別の類にあたります。

    第3問 「引火点」とは?

    A. 自然に燃え出す最低温度  B. 沸騰する温度  C. 火を近づけると引火する最低温度  D. 凍る温度

    答え:C/引火点は「火を近づけたときに引火するようになる最低の温度」のことです。

    第4問 ガソリンと灯油、より引火しやすく危険性が高いのは?

    A. 灯油  B. 水  C. 同じ  D. ガソリン

    答え:D(ガソリン)/ガソリンは引火点が常温よりずっと低く、灯油より引火しやすい点に注意が必要です。

    第5問 第4類(油)の火災に、原則ふさわしくない消火方法は?

    A. 棒状の水を注ぐ  B. 泡消火剤  C. 粉末消火剤  D. 二酸化炭素

    答え:A/油は水に浮くため、棒状の注水はかえって燃え広がる恐れがあります。泡や粉末などで覆う消火が基本です。

    第6問 引火性液体から出る蒸気は、空気と比べて一般に?

    A. 軽い  B. 重い  C. 同じ  D. 蒸気は出ない

    答え:B(重い)/第4類の蒸気は一般に空気より重く、低い場所にたまりやすいので注意します。

    第7問 「乙種第4類」の免状で取り扱えるのは?

    A. すべての類  B. 第1類だけ  C. 第4類の危険物  D. 火薬類

    答え:C(第4類の危険物)/乙種は取得した類の危険物を取り扱えます。乙4なら第4類が対象です。

    第8問 取り扱い時に静電気が問題になる理由は?

    A. 液体が凍る  B. 色が変わる  C. 重くなる  D. 蒸気に引火する火花になりうる

    答え:D/静電気の放電火花が、たまった蒸気への引火のきっかけになりうるため注意が必要です。

    第9問 危険物は、おもに何という法律で定められている?

    A. 消防法  B. 道路交通法  C. 建築基準法  D. 労働基準法

    答え:A(消防法)/危険物の分類や取り扱いは、おもに消防法で定められています。

    第10問 引火性液体の保管で、基本的に避けるべきなのは?

    A. 密閉して冷暗所に置く  B. 換気する  C. 火気の近く  D. 容器のふたを閉める

    答え:C(火気の近く)/火気の近くは引火の危険が高いので避けます。密閉・冷暗所・換気が基本です。

    何問できたかな? 乙4は「第4類=引火性液体」を軸に、性質と消火の基本をおさえるのが第一歩です。※実際の試験や細かい数値・規定は、必ず最新の公式テキストや消防法で確認してください。カピバラ先生と、もう少し練習してみましょう。

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  • 高校英語の仮定法、「もし〜なら」の時制のズレ

    高校英語の仮定法、「もし〜なら」の時制のズレ

    仮定法、「もし〜なら」なのに動詞が過去形でこんがらがる……。ズレの正体がわかると、すっきりするカピ。

    時制を1つ“ずらす”のがルール

    仮定法は、現実とちがう「もし」を表すために、わざと時制を1つ過去にずらします。今のことを言うのに過去形、過去のことを言うのに過去完了。この“ずらし”が「現実じゃないですよ」という合図になっているカピ。文法のためのズレではなく、意味のためのズレなんです。

    型で覚えると迫わない

    If+過去形, 主語+would+動詞の原形——まずはこの基本の型を、声に出して言えるようにします。型が体に入ると、細かい応用も枝分かれで理解できます。あせらず、1つの型からカピ。

    あなたのペースで、いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日のTOEIC Part2 10問|応答問題

    今日のTOEIC Part2 10問|応答問題

    今日はTOEIC Part2(応答問題)から10問カピ🦫 質問の最初の語(When・Where・Who など)に注目するのがコツです。最も自然な応答を選びましょう。

    第1問 ”Where is the meeting room?”

    A. It’s on the second floor.  B. At 3 p.m.  C. Yes, I do.  D. He is a manager.

    答え:A/Where(どこ)には場所で答えます。「2階です」が自然。At 3 p.m. は時刻で When への答えです。

    第2問 ”When will the report be ready?”

    A. In the office.  B. By tomorrow.  C. It’s mine.  D. Yes, please.

    答え:B/When(いつ)には時で答えます。「明日までに」が自然です。

    第3問 ”Who is in charge of this project?”

    A. On Monday.  B. Very good.  C. Ms. Tanaka is.  D. In the box.

    答え:C/Who(だれ)には人で答えます。「田中さんです」が自然です。

    第4問 ”Would you like some coffee?”

    A. It’s cold.  B. At noon.  C. No problem.  D. Yes, please.

    答え:D/Would you like〜? の勧めには Yes, please.(はい、お願いします)が自然です。

    第5問 ”How was the conference?”

    A. It was great.  B. Next week.  C. In Tokyo.  D. He did.

    答え:A/How was〜?(どうだった)には感想で答えます。「すばらしかった」が自然です。

    第6問 ”Why are you late?”

    A. By train.  B. The train was delayed.  C. At 9 a.m.  D. Yes, I am.

    答え:B/Why(なぜ)には理由で答えます。「電車が遅れた」が自然です。

    第7問 ”Do you want to join us for lunch?”

    A. It’s on the desk.  B. Last night.  C. Sure, I’d love to.  D. In the kitchen.

    答え:C/誘いには Sure, I’d love to.(ぜひ、喜んで)が自然な応答です。

    第8問 ”Could you send me the file?”

    A. It was fun.  B. Two years ago.  C. In the meeting.  D. Of course.

    答え:D/依頼には Of course.(もちろん)が自然な応答です。

    第9問 ”The printer isn’t working.”

    A. Yes, it is nice.  B. I’ll call the technician.  C. She is tall.  D. At the station.

    答え:B/「プリンターが動かない」という困りごとに、「修理の人を呼びます」と返すのが自然です。

    第10問 ”Which color do you prefer?”

    A. The blue one.  B. Yesterday.  C. He is here.  D. Because it’s late.

    答え:A/Which color(どの色)には、選んだもので答えます。「青いの」が自然です。

    何問正解できたかな? Part2は「最初の疑問語を聞き逃さない」と、答えの方向が見えてきます。カピバラ先生のTOEICアプリなら、音声つきで繰り返し練習できます。今日の続きもやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生のTOEICアプリで、Part2をもっと練習する

  • 漢字が覚えられない人へ、部首とイメージで覚える

    漢字が覚えられない人へ、部首とイメージで覚える

    漢字がどうしても覚えられない……。書いて書いて書きまくる前に、ちょっとした見方を足すと楽になるカピ。

    部首で「意味の仲間」をつかむ

    漢字は、部首ごとに意味の傾向があります。さんずいなら水に関係、きへんなら木に関係……と、仲間でとらえると、形と意味がつながって記憶に残りやすくなります。ただの線の集まりが、意味のあるかたまりに見えてくるカピ。

    イメージと結びつけて、思い出す

    形を、絵や場面のイメージと結びつけると忘れにくくなります。そして覚えたら、見ずに“思い出して書く”。これがいちばん効きます。間違えた字だけ集めて、そこをくり返すと効率的カピ。

    まちがえても大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の国語文法10問|品詞の見分け

    今日の国語文法10問|品詞の見分け

    今日は国語文法の「品詞の見分け」から10問カピ🦫 「どんな働きをすることばか」を考えるのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「美しい」の品詞は?

    A. 名詞  B. 動詞  C. 形容詞  D. 副詞

    答え:C(形容詞)/言い切りが「〜い」で終わり、物事の性質や状態を表すのが形容詞です。

    第2問 「走る」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 名詞  D. 助詞

    答え:A(動詞)/言い切りがウ段(〜うの音)で終わり、動作や存在を表すのが動詞です。

    第3問 「静かだ」の品詞は?

    A. 形容詞  B. 形容動詞  C. 副詞  D. 動詞

    答え:B(形容動詞)/言い切りが「〜だ」で終わり、性質や状態を表すのが形容動詞です。

    第4問 「学校」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 副詞  D. 名詞

    答え:D(名詞)/物や事がらの名前を表し、主語になれるのが名詞です。

    第5問 「ゆっくり」の品詞は?

    A. 副詞  B. 名詞  C. 形容詞  D. 助詞

    答え:A(副詞)/主に動詞や形容詞をくわしくして、「どのように」を表すのが副詞です。

    第6問 「そして」の品詞は?

    A. 助詞  B. 接続詞  C. 感動詞  D. 副詞

    答え:B(接続詞)/前とあとの語や文をつなぐのが接続詞。「そして・しかし・だから」などです。

    第7問 「〜を」「〜が」など、語と語の関係を示すことばの品詞は?

    A. 助動詞  B. 接続詞  C. 助詞  D. 連体詞

    答え:C(助詞)/単独では使わず、語と語の関係を示したり意味を添えたりするのが助詞です。

    第8問 「この」「その」など、体言を修飾する活用のないことばは?

    A. 形容詞  B. 副詞  C. 名詞  D. 連体詞

    答え:D(連体詞)/活用がなく、必ず体言(名詞)を修飾するのが連体詞。「この・あの・大きな」などです。

    第9問 「れる・られる・ない」など、用言について意味を添える活用することばは?

    A. 助動詞  B. 助詞  C. 副詞  D. 接続詞

    答え:A(助動詞)/活用があり、用言などについて意味を添えるのが助動詞です。

    第10問 「ああ」「おい」など、呼びかけや感動を表すことばは?

    A. 接続詞  B. 感動詞  C. 副詞  D. 助詞

    答え:B(感動詞)/感動・呼びかけ・応答などを表し、単独で文になれるのが感動詞です。

    何問できたかな? 品詞は「言い切りの形」と「文の中での働き」で見分けられます。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の国語文法10問|品詞の見分け

    今日は国語文法の「品詞の見分け」から10問カピ🦫 「どんな働きをすることばか」を考えるのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「美しい」の品詞は?

    A. 名詞  B. 動詞  C. 形容詞  D. 副詞

    答え:C(形容詞)/言い切りが「〜い」で終わり、物事の性質や状態を表すのが形容詞です。

    第2問 「走る」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 名詞  D. 助詞

    答え:A(動詞)/言い切りがウ段(〜うの音)で終わり、動作や存在を表すのが動詞です。

    第3問 「静かだ」の品詞は?

    A. 形容詞  B. 形容動詞  C. 副詞  D. 動詞

    答え:B(形容動詞)/言い切りが「〜だ」で終わり、性質や状態を表すのが形容動詞です。

    第4問 「学校」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 副詞  D. 名詞

    答え:D(名詞)/物や事がらの名前を表し、主語になれるのが名詞です。

    第5問 「ゆっくり」の品詞は?

    A. 副詞  B. 名詞  C. 形容詞  D. 助詞

    答え:A(副詞)/主に動詞や形容詞をくわしくして、「どのように」を表すのが副詞です。

    第6問 「そして」の品詞は?

    A. 助詞  B. 接続詞  C. 感動詞  D. 副詞

    答え:B(接続詞)/前とあとの語や文をつなぐのが接続詞。「そして・しかし・だから」などです。

    第7問 「〜を」「〜が」など、語と語の関係を示すことばの品詞は?

    A. 助動詞  B. 接続詞  C. 助詞  D. 連体詞

    答え:C(助詞)/単独では使わず、語と語の関係を示したり意味を添えたりするのが助詞です。

    第8問 「この」「その」など、体言を修飾する活用のないことばは?

    A. 形容詞  B. 副詞  C. 名詞  D. 連体詞

    答え:D(連体詞)/活用がなく、必ず体言(名詞)を修飾するのが連体詞。「この・あの・大きな」などです。

    第9問 「れる・られる・ない」など、用言について意味を添える活用することばは?

    A. 助動詞  B. 助詞  C. 副詞  D. 接続詞

    答え:A(助動詞)/活用があり、用言などについて意味を添えるのが助動詞です。

    第10問 「ああ」「おい」など、呼びかけや感動を表すことばは?

    A. 接続詞  B. 感動詞  C. 副詞  D. 助詞

    答え:B(感動詞)/感動・呼びかけ・応答などを表し、単独で文になれるのが感動詞です。

    何問できたかな? 品詞は「言い切りの形」と「文の中での働き」で見分けられます。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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