小学では英語が好きだったのに、中学に入ったとたん、苦手になる——この「中1ギャップ」はとても多いです。じつは、小学英語と中学英語では「目標とやること」が少し変わります。今日は、つまずきやすいところを整理していきましょうカピ🦫
小学英語と中学英語のちがい
小学の英語は、声に出して「慣れる・楽しむ」ことが中心でした。中学になると、そこに「書く・文法を理解する」が加わります。つまり、英語が嫌いになったのではなく、「ルールを覚える」という新しい作業に慣れるところなのです。
アルファベットとローマ字の混乱
最初のつまずきが、アルファベットとローマ字の混乱です。ローマ字は日本語の音をアルファベットで書いたもので、英語の綴りとは別物です。たとえば「さ」はローマ字で sa ですが、英単語ではこの通りには読まないこともあります。まずはアルファベットの音を、ローマ字と切り離して覚えましょう。
be動詞と一般動詞の最初の分かれ道
中学英語で最初に大事なのが、be動詞(is・am・are)と一般動詞(play・like など)の区別です。この2つを混ぜると、I am play tennis. のような間違いが起きます。「状態を表すなら be動詞、動作を表すなら一般動詞」という最初の分かれ道を、しっかり押さえておきましょう。
音と文字をつなぐ
小学で培った「音」の感覚は、中学でも大きな武器になります。新しい単語を覚えるときは、声に出して、音と綴りをいっしょに覚えるのがコツです。中1の最初でつまずいても、戻ってやり直せば必ず追いつけます。あせらず、いっしょに土台を固めていきましょうカピ🦫
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