投稿者: カピバラ先生

  • 今日の漢字10問|音読み・訓読み

    今日の漢字10問|音読み・訓読み

    今日は漢字の「音読み・訓読み」から10問カピ🦫 音読みは中国から伝わった読み、訓読みは日本語の意味に合わせた読みです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「山」の訓読みは?

    A. やま  B. さん  C. せん  D. ざん

    答え:A(やま)/「やま」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第2問 「山」の音読みは?

    A. やま  B. さん  C. かわ  D. みず

    答え:B(さん)/「さん」は中国から伝わった読みで音読みです(登山=とざん)。

    第3問 「川」の訓読みは?

    A. せん  B. こう  C. かわ  D. すい

    答え:C(かわ)/「かわ」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第4問 「音読み」とは、主にどこから伝わった読み方?

    A. 日本古来  B. ひらがな  C. カタカナ  D. 中国から伝わった読み方

    答え:D/音読みは、漢字とともに中国から伝わった読み方です。

    第5問 「訓読み」とは?

    A. 日本語の意味に合わせた読み方  B. 中国の読み方  C. ローマ字読み  D. 当て字

    答え:A/訓読みは、漢字の意味に日本語をあてた読み方です。

    第6問 「人(ひと)」はどちらの読み?

    A. 音読み  B. 訓読み  C. どちらでもない  D. 当て字

    答え:B(訓読み)/「ひと」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第7問 「人(ジン・ニン)」はどちらの読み?

    A. 訓読み  B. 当て字  C. 音読み  D. ローマ字

    答え:C(音読み)/「ジン・ニン」は中国から伝わった読みで音読みです。

    第8問 「花(はな)」の読みは?

    A. 音読み(カ)  B. 当て字  C. 外来語  D. 訓読み

    答え:D(訓読み)/「はな」は意味に合った読みなので訓読みです(音読みは「カ」)。

    第9問 熟語「学校(ガッコウ)」は、おもに何読み?

    A. 音読み  B. 訓読み  C. 重箱読み  D. 湯桶読み

    答え:A(音読み)/「ガッ・コウ」はどちらも音読み。二字とも音読みの熟語です。

    第10問 訓読みは、漢字の何に合わせた読み?

    A. 音  B. 意味  C. 形  D. 画数

    答え:B(意味)/訓読みは、漢字の意味に日本語をあてた読みです。

    何問できたかな? 「音読みは中国から、訓読みは意味に合わせて」と覚えると見分けやすくなります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 正負の数、符号でつまずかない計算の順番

    正負の数、符号でつまずかない計算の順番

    中1数学の最初の関門が、正負の数です。「マイナスの計算で符号を間違える」のは、頭が悪いからではなく、計算の順番があいまい」だけのことがほとんどです。順番をはっきりさせれば、ミスはずっと減ります。一緒に見ていきましょう。

    マイナスは「反対向き」のイメージ

    まず、マイナスを「反対向き」としてイメージしましょう。数直線で、0より右がプラス、左がマイナス。「+3」は右に3、「−3」は左に3。このイメージがあると、あとの計算が「なぜそうなるか」で理解できます。

    計算は、順番を決めてから

    混ざった式は、いきなり左から計算しないこと。順番は決まっています。

    1. かっこの中
    2. るい乗(×÷)
    3. たし算・ひき算(+−)

    この順を守るだけで、「どこから手をつければ」の迷いが消えます。符号は、それぞれの計算の中で丁寧に処理しましょう。

    ひき算は、たし算に直す

    ミスが多いのが、マイナスを含むひき算です。ここは、「ひく」を「反対をたす」に直すと楽になります。たとえば「5-(−3)」は「5+3」。引く相手がマイナスなら、プラスに変えてたす。この一手を覚えると、符号のミスがぐっと減ります。

    まとめ:順番を決めれば、正負は怖くない

    マイナスを反対向きでイメージし、計算の順番を守り、ひき算はたし算に直す。この3つで、正負の数はずっと計算しやすくなります。ここは中学数学の土台なので、ちょっと丁寧にやっておくと、この先がずっと楽になります。

    カピバラ先生の数学アプリなら、正負の数の計算を1問ずつ、順番を意識しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中3数学10問|平方根

    今日の中3数学10問|平方根

    今日は中3数学の「平方根」から10問カピ🦫 ルート(√)の計算に慣れましょう。解説といっしょに確認していきます。

    第1問 √9 は?

    A. 3  B. 9  C. 81  D. ±3

    答え:A(3)/√9 は「2乗すると9になる正の数」で、3 です。

    第2問 √16 は?

    A. 8  B. 4  C. 256  D. ±4

    答え:B(4)/√16 は「2乗すると16になる正の数」で、4 です。

    第3問 √2 × √8 は?

    A. √10  B. 2  C. 4  D. 16

    答え:C(4)/√2×√8=√16=4 です(√a×√b=√ab)。

    第4問 √4 は?

    A. 16  B. ±2  C. 8  D. 2

    答え:D(2)/√4 は「2乗すると4になる正の数」で、2 です。

    第5問 (√5)² は?

    A. 5  B. 25  C. √5  D. 10

    答え:A(5)/√5 を2乗すると、中の数がそのまま出て 5 です。

    第6問 √12 を簡単にすると?

    A. 3√2  B. 2√3  C. 4√3  D. 6

    答え:B(2√3)/12=4×3 で √4=2 を外に出して、√12=2√3 です。

    第7問 √3 + √3 は?

    A. √6  B. 3  C. 2√3  D. 6

    答え:C(2√3)/同じ √3 どうしのたし算。√3 が2つ分で 2√3 です。

    第8問 √50 を簡単にすると?

    A. 2√5  B. 10√5  C. 25√2  D. 5√2

    答え:D(5√2)/50=25×2 で √25=5 を外に出して、√50=5√2 です。

    第9問 √a × √b は?

    A. √(ab)  B. √(a+b)  C. ab  D. a√b

    答え:A(√(ab))/ルートどうしのかけ算は、中どうしをかけて √(ab) になります。

    第10問 √25 は?

    A. ±5  B. 5  C. 625  D. 10

    答え:B(5)/√25 は「2乗すると25になる正の数」で、5 です。

    何問できたかな? 平方根は「√の中を small な数に分けて、外に出せる2乗を取り出す」のがコツです。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • ITパスポートの勉強法、何から始めるか

    ITパスポートの勉強法、何から始めるか

    ITパスポートは、ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野からなります。用語が多くて気圧されるかもしれませんが、暗記と過去問でしっかり狙える試験です。CBTで随時受けられるのも、コツコツ務める人に向いています。進め方を一緒に見ていきましょう。

    用語は、「仕事の場面」と結びつける

    ITパスポートの用語は、言葉だけで覚えるとすぐ混ざります。「これはどんなときに使う仕組みか」と、仕事や身近な場面と結びつけると、ぐっと覚えやすくなります。たとえば「クラウド」なら、自分が使うオンラインの保存サービスを思い浮かべる——そういう結びつけが効きます。

    計算・2進数は、出る型だけ押さえる

    「計算が苦手」でも、捨てる必要はありません。ITパスポートの計算や2進数は、出るパターンが限られているので、そこだけ手を動かして慣れれば得点源になります。難しい理論より、「このタイプはこう解く」を覚えるのが近道です。

    過去問を、回数でならす

    仕上げはやはり過去問。同じような問題が何度も出るので、回数を重ねるほど「見たことある」が増えます。間違えた問題は、解説を読んで「なぜそうなるか」を一言メモしておくと、次に活きます。

    まとめ:結びつけて、回数でならす

    用語は仕事の場面と結びつけ、計算は出る型だけ押さえ、過去問を回数でならす。この3つで、ITパスポートは着実に近づきます。用語の多さに気圧されず、ひとつずつ「自分の言葉」にしていきましょう。

    用語を覚えるときは、結びつける暗記と、無理のない計画が効きます。下の記事もあわせてどうぞ。

  • 今日の中1英語10問|疑問詞

    今日の中1英語10問|疑問詞

    今日は中1英語の「疑問詞」から10問カピ🦫 What・Who・Where・When などは、答え方とセットで覚えるのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 ___ is this? — It’s a pen.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:A(What)/「これは何?」とものをたずねるのは What です。

    第2問 ___ is that boy? — He is Tom.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:B(Who)/「だれ?」と人をたずねるのは Who です。

    第3問 ___ do you live? — In Tokyo.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:C(Where)/「どこ?」と場所をたずねるのは Where です。

    第4問 ___ is your birthday? — May 5th.

    A. What  B. Who  C. Where  D. When

    答え:D(When)/「いつ?」と時をたずねるのは When です。

    第5問 ___ do you go to school? — By bus.

    A. How  B. Who  C. What  D. When

    答え:A(How)/「どうやって?」と手段・方法をたずねるのは How です。

    第6問 ___ book is this? — It’s mine.

    A. What  B. Whose  C. Where  D. When

    答え:B(Whose)/「だれの?」と持ち主をたずねるのは Whose です。

    第7問 ___ apples do you have? — Three.

    A. How much  B. How old  C. How many  D. How long

    答え:C(How many)/数えられるものの数をたずねるのは How many です。

    第8問 ___ is the weather? — It’s sunny.

    A. What  B. Who  C. When  D. How

    答え:D(How)/天気や様子をたずねるときは How is the weather? を使います。

    第9問 「どこ」をたずねる疑問詞は?

    A. Where  B. When  C. Who  D. What

    答え:A(Where)/場所をたずねるのは Where です。

    第10問 「いつ」をたずねる疑問詞は?

    A. Where  B. When  C. Who  D. What

    答え:B(When)/時をたずねるのは When です。

    何問できたかな? 疑問詞は「What=何、Who=だれ、Where=どこ、When=いつ、How=どうやって」と、意味とセットで覚えましょう。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • FP3級の勉強法、6分野の進め方

    FP3級の勉強法、6分野の進め方

    FP3級は6つの分野からなり、最初は「範囲が広い」と感じるかもしれません。でも中身は、年金・保険・税金・住まいなど、暮らしのお金の話。身近なテーマなので、順番さえ気をつければ無理なく進められます。一緒に見ていきましょう。

    まずは全体を一周、深入りしない

    最初の一周は、細かい数字を覚えようとせず、「どんな話があるか」をつかむだけで十分です。全体像が見えると、2周目以降の理解がずっと速くなります。わからないところで止まらず、まずは最後まで走り抜けましょう。

    6分野は、「自分ごと」から入る

    6分野は、どれも生活につながっています。

    • ライフプランニング:年金や社会保険
    • リスク管理:生命・損害保険
    • 金融資産運用:預金・株・投信
    • タックス:所得税のしくみ
    • 不動産:家や土地の取引
    • 相続・事業承継:贈与や相続

    「自分や家族ならどうか」と考えながら読むと、丸暗記よりずっと頭に入ります。

    過去問中心、計算は「型」で覚える

    FP3級は、過去問を繰り返すのが最短ルートです。似た問題が繰り返し出るので、何回か解けば「これはこう答える」が見えてきます。計算問題も、公式を一から覚えるより、出る型を手を動かしてなぞるほうが確実です。

    まとめ:身近なお金の話だから、進めやすい

    全体を一周して、自分ごととして読み、過去問で型をなぞる。この順なら、FP3級の広い範囲も無理なく進められます。暗記も、「生活の話」としてとらえると、ずっと身近になります。

    幅広い範囲を進めるときこそ、逆算の計画と、結びつける暗記が効きます。下の記事も、よかったらのぞいてみてください。

  • 今日の英検4級10問|過去形・未来形

    今日の英検4級10問|過去形・未来形

    今日は英検4級から、過去形と未来形の10問カピ🦫 「昨日は過去形、明日は未来形」が目印です。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I ___ to the park yesterday.

    A. went  B. go  C. going  D. goes

    答え:A(went)/yesterday(昨日)なので過去形。go の過去形は不規則で went です。

    第2問 She ___ TV last night.

    A. watch  B. watched  C. watches  D. watching

    答え:B(watched)/last night(昨の夜)なので過去形。watch に ed をつけて watched です。

    第3問 I ___ visit Kyoto next week.

    A. am  B. was  C. will  D. did

    答え:C(will)/next week(来週)なので未来形。will+動詞の原形で will visit です。

    第4問 I ___ going to study tonight.

    A. will  B. was  C. did  D. am

    答え:D(am)/be going to で未来を表します。主語 I に合わせて am going to です。

    第5問 「last night」は何形と相性がよい?

    A. 過去形  B. 未来形  C. 現在形  D. 進行形

    答え:A(過去形)/yesterday・last night などは過去の目印。動詞は過去形になります。

    第6問 go の過去形は?

    A. goed  B. went  C. gone  D. going

    答え:B(went)/go は不規則動詞で、過去形は went です。

    第7問 「tomorrow」は何形と相性がよい?

    A. 過去形  B. 現在完了  C. 未来形  D. 命令形

    答え:C(未来形)/tomorrow・next 〜 などは未来の目印。will や be going to で表します。

    第8問 未来を表す「will」のあとの動詞は?

    A. 過去形  B. 過去分詞  C. -ing  D. 原形

    答え:D(原形)/will のあとは、主語に関係なく動詞の原形を使います。

    第9問 過去形の疑問文は「Did + 主語 + ___?」

    A. 原形  B. 過去形  C. 過去分詞  D. -ing

    答え:A(原形)/過去形の疑問文は Did を使い、あとの動詞は原形に戻します。

    第10問 have の過去形は?

    A. haved  B. had  C. has  D. having

    答え:B(had)/have は不規則動詞で、過去形は had です。

    何問できたかな? 「昨日・last 〜→過去形、明日・next 〜→未来形」と、目印の語で見分けられます。不規則動詞(go→went など)は特に覚えましょう。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 運転免許の学科、ひっかけ問題の見抜き方

    運転免許の学科、ひっかけ問題の見抜き方

    運転免許の学科試験で「ひっかけ問題」に迷うのは、知識が足りないからというより、文の読み方でつまずくことが多いものです。逆に言うと、見抜き方のコツを知れば、ぐっと間違えにくくなります。一緒に見ていきましょう。

    「必ず」「すべて」に、まず線を引く

    ひっかけの多くは、言い切りの言葉に隠れています。「必ず」「すべて」「どんなときも」「~してはならない」——こういった言葉は、例外を見落とさせようとします。問題文に出てきたら、そこに軽く印をつけるつもりで読むと、「本当に例外はない?」と立ち止まれます。

    交通ルールには、「原則と例外」がつきもの。「必ず~」と言われたら、例外がないかを疑うのが、見抜きの第一歩です。

    似た言葉は、「定義」で区別する

    「徐行」と「一時停止」、「駐車」と「停車」のように、似ているけど意味が違う言葉も、ひっかけの定番です。これらは、雰囲気でなく定義で覚えましょう。たとえば徐行は「すぐに停まれる速さ」、一時停止は「タイヤを完全に止める」。この一言を押さえるだけで、迷いが減ります。

    迷ったら、「原則」に戻る

    見たことのない言い回しで迷ったときは、細かい例外を思い出そうとするより、まず原則に戻るのが近道です。「歩行者がいたら守る」「見通しが悪ければ減速」といった大原則に照らして考えると、多くの問題は答えが見えてきます。

    ひっかけは、「難しい知識」ではなく「落とし穴」を突いてくるだけ。原則をしっかり握っていれば、恐れる必要はありません。

    まとめ:読み方を知れば、恐くない

    言い切りの言葉に線を引き、似た言葉は定義で区別し、迷ったら原則に戻る。この3つを意識するだけで、ひっかけ問題はずいぶん見抜けるようになります。間違えた問題こそ、「どの言葉にだまされたか」を振り返ると、次に活きます。

    学科は、毎日少しずつ問題に触れるのが一番の近道です。焼らず、ひとつずつ、慣れていきましょう。

  • 今日の高校英語10問|仮定法

    今日の高校英語10問|仮定法

    今日は高校英語の「仮定法」から10問カピ🦫 「現実と違う話は時制を一つ戻す」が基本ルールです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 If I ___ you, I would study harder.

    A. were  B. am  C. was  D. will be

    答え:A(were)/仮定法過去では、主語に関係なく be動詞は were を使います。

    第2問 If it ___ tomorrow, I will stay home.

    A. rained  B. rains  C. will rain  D. would rain

    答え:B(rains)/これから十分起こりうる話(直説法)。if節は現在形で表します。

    第3問 I wish I ___ more free time.

    A. have  B. will have  C. had  D. has

    答え:C(had)/I wish+仮定法過去で「〜があればなあ」。現在の願望は過去形 had です。

    第4問 If she had studied, she ___ passed.

    A. will  B. would  C. had  D. would have

    答え:D(would have)/過去の事実に反する仮定法過去完了。帰結は would have+過去分詞です。

    第5問 If I ___ a car, I would drive to the sea.

    A. had  B. have  C. will have  D. had had

    答え:A(had)/現在の事実に反する仮定法過去。if節は過去形 had です。

    第6問 He talks as if he ___ a teacher.

    A. is  B. were  C. will be  D. has been

    答え:B(were)/as if+仮定法過去で「まるで先生かのように」。現実に反するので were です。

    第7問 Without air, nothing ___ live.

    A. will  B. can  C. could  D. must

    答え:C(could)/Without は「〜がなければ」の仮定。帰結は could+動詞の原形です。

    第8問 If I ___ known, I would have come.

    A. have  B. has  C. did  D. had

    答え:D(had)/帰結が would have come なので仮定法過去完了。if節は had+過去分詞です。

    第9問 仮定法過去は、現在の事実に反することをどの時制で表す?

    A. 過去形  B. 現在形  C. 未来形  D. 現在完了

    答え:A(過去形)/現在の事実に反する仮定は、時制を一つ戻して過去形で表します。

    第10問 仮定法過去完了の帰結は「would have + ___」?

    A. 原形  B. 過去分詞  C. 現在形  D. -ing

    答え:B(過去分詞)/仮定法過去完了の帰結は would have+過去分詞です。

    何問正解できたかな? 仮定法は「現在→過去形、過去→過去完了形」と時制を一つ戻すのが目印です。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検準2級の単語、長文で覚える効率法

    英検準2級の単語、長文で覚える効率法

    英検準2級は、3級から一歩上がり、高校基礎レベルの語彙が加わります。単語帳だけで進めようとすると量に挫けやすいので、長文の中で覚えると効率が上がります。一緒にその進め方を見ていきましょう。

    単語帳は「下調べ」、長文で「定着」

    おすすめは、単語帳で意味を軽く仕入れておき、長文や例文の中で出会って定着させるやり方です。単語帳だけだと「意味とスペル」の丸暗記になりがちですが、文の中で見ると「どんな場面で使う語か」がわかり、記憶に残りやすくなります。

    わからない語は、まず「推測」してから調べる

    長文で知らない語に出会ったら、すぐ調べる前に前後から意味を推測してみましょう。この「推測する力」は、準2級の長文でそのまま得点になります。推測してから答えを確かめると、「やっぱりそうだった」が記憶を強くします。

    派生語と熟語も、セットで

    準2級では、動詞とその名詞形・形容詞形といった派生語や、出る熟語(句動詞)もポイントです。1つ覚えたら仲間をさっと見ておくだけで、語彙が一度に広がり、ライティングや面接でも使えます。

    まとめ:長文を、語彙トレに使う

    単語帳で下調べし、長文で定着させ、わからない語は推測してから調べる。派生語・熟語はセットで。この進め方なら、準2級の語彙も無理なく広がります。長文を「読むもの」だけでなく、「語彙を覚える場」として使ってみましょう。

    カピバラ先生の英検アプリなら、準2級の語彙を例文と解説つきで練習でき、忘れたころに戻してくれます。今日の5分から、いっしょに進めてみましょう。

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