カテゴリー: 数学

中学数学の学習記事

  • 文字式のルール、×÷の省略と書き方

    文字式のルール、×÷の省略と書き方

    文字式は、「×や÷を省略するルール」に慣れるかどうかだけで、見やすさが全然違ってきます。ルールは数えるほどしかなく、一度覚えてしまえばずっと使えます。一緒に見ていきましょう。

    ×は省く、数字を前に

    一番の基本は、掛け算の×を省いて、数字を文字の前に書くことです。「3×a」は「3a」、「a×3」も「3a」。数字が後ろになっても、前にもってくるのがルールです。文字が複数なら、アルファベット順に並べるときれいです。

    ÷は、分数にする

    わり算の÷は、そのまま残さずに分数の形に直します。「a÷3」は「a/3」。「÷の記号は使わず、分数にする」と覚えておくと、計算も見やすくなります。ここを押さえると、式の見た目がぐっとすっきりします。

    「1」と「同じ文字」の扱いに注意

    よくあるミスが、「1」の書き方と、同じ文字の掛け算です。「1×a」は「1a」ではなく「a」(1は書かない)。そして「a×a」は「a²」(同じ文字の掛け算は乗にする)。この二つを押さえるだけで、ケアレスミスがぐっと減ります。

    まとめ:ルールは少ない、一度覚えればずっと

    ×は省いて数字を前に、÷は分数に、「1」と同じ文字の扱いに注意。このルールだけで、文字式はずっと読みやすくなります。ここは方程式や関数の土台になるので、最初に丁寧にやっておくと後が楽です。

    カピバラ先生の数学アプリなら、文字式のルールを1問ずつ、どこを間違えたかわかる解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中1数学10問|文字式

    今日の中1数学10問|文字式

    今日は中1数学の「文字式」から10問カピ🦫 かけ算の×は省く、代入して計算する、がポイントです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 x×3 を文字式で書くと?

    A. x3  B. 3x  C. x+3  D. 3÷x

    答え:B(3x)/数は文字の前に書きます。x×3 は 3x と表します。

    第2問 a×a を書くと?

    A. 2a  B. aa  C. a+a  D. a²

    答え:D(a²)/同じ文字のかけ算は指数で表します。a×a は a² です。

    第3問 1個x円のリンゴ5個の代金は?

    A. x+5円  B. x÷5円  C. 5x円  D. 5÷x円

    答え:C(5x円)/1個x円×5個=5x円です。

    第4問 y÷4 を分数で書くと?

    A. 4y  B. y/4  C. y−4  D. 4/y

    答え:B(y/4)/わり算は分数で表します。y÷4 は y/4 です。

    第5問 3×a×b を書くと?

    A. 3ab  B. ab3  C. a3b  D. 3+a+b

    答え:A(3ab)/数を前に、文字はアルファベット順に並べます。3ab です。

    第6問 x=2 のとき、5x の値は?

    A. 7  B. 52  C. 10  D. 3

    答え:C(10)/5x=5×2=10 です。

    第7問 x=3 のとき、2x+1 の値は?

    A. 7  B. 6  C. 9  D. 5

    答え:A(7)/2×3+1=6+1=7 です。

    第8問 x円の品物を2つ買って100円出したときのおつりは?

    A. 100−2x円  B. 2x−100円  C. 100+2x円  D. 2x円

    答え:A(100−2x円)/代金は2x円。おつりは 100−2x円 です。

    第9問 a円の3割を表すと?

    A. 3a円  B. 30a円  C. a÷3円  D. 0.3a円

    答え:D(0.3a円)/3割=0.3。a円の3割は 0.3a円 です。

    第10問 文字式では、かけ算の記号×は?

    A. 必ず書く  B. 省く  C. +にする  D. ÷にする

    答え:B(省く)/文字式では、かけ算の×は省いて書くのがルールです。

    何問できたかな? 文字式は「×は省く・数は前・同じ文字は指数」と、代入して計算する練習が大切です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 展開と因数分解、公式の使い分け

    展開と因数分解、公式の使い分け

    中3数学の展開と因数分解は、「どの公式を使うか迷う」という声が多いところです。でも、見分けのコツを知れば、「この式はこの型」とすっと選べるようになります。一緒に見ていきましょう。

    展開は「ばらす」、因数分解は「まとめる」

    まず、二つの関係を押さえましょう。展開はかっこを「ばらして」項を並べること、因数分解はその逆で「かけ算の形にまとめる」こと。展開と因数分解は、行きと戻りの関係です。このイメージがあると、「今はどっちをしているのか」が見失わずにすみます。

    因数分解は、上から順に見る

    因数分解は、見る順番を決めておくと迷いません。

    1. 共通因数がないか(全項に同じものがかかっていないか)
    2. 公式の形か(二乗の差、和や差の二乗)
    3. x²+(a+b)x+abの形か(掛けてab、足してa+b)

    この順に見れば、「どの公式か」の迷いが減ります。

    まず「共通因数」を探すクセをつける

    よくあるミスが、いきなり公式に飛びついて、共通因数を見落とすこと。「まず共通因数をくくる」をクセにすると、あとの処理がずっと軽くなります。たとえば「2x²+4x」は、先に2xをくくると「2x(x+2)」。この一手を忘れないだけで、正答率が上がります。

    まとめ:順番で見れば、公式は選べる

    展開と因数分解は行きと戻りの関係、因数分解は共通因数→公式→掛けて足しての順に見る、まず共通因数を探す。この3つで、「どの公式か」の迷いはずいぶん減ります。因数分解は、二次方程式や高校数学の土台にもなるので、ここを丁寧にやっておくと後が楽です。

    カピバラ先生の数学アプリなら、因数分解を1問ずつ、見分けの順番を意識しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 式の計算、同類項と指数のミスをなくす

    式の計算、同類項と指数のミスをなくす

    中2数学は、式の計算から始まります。ここで出るミスは、「同類項のまとめ間違い」と「指数の扱い」の二つがほとんど。この二つのポイントを押さえれば、計算はずっと安定します。一緒に見ていきましょう。

    同類項は、「文字の部分が同じ」もの

    まとめられるのは、文字の部分がまったく同じ項だけです。たとえば「3xと、5x」はまとめられて8x。でも「3xと、5y」は、文字が違うのでまとめられません。「リンゴとミカンは足せない」とイメージするとわかりやすいです。

    x²とxは、別の仲間

    もう一つのミスが、指数です。x²とxは、文字は同じでも別の仲間なので、まとめられません。「x²とx」を「2x」にしてしまうのは、よくあるうっかり。二乗は「xが2つかけてある」という意味だと思い出せば、混ざりません。

    かっこの前のマイナスは、全部に配る

    「-(2x-3)」のように、かっこの前がマイナスのときは、中身全部の符号を反対にするのがルールです。これを「-2x-3」のように、最初だけ反対にして残りをそのままにしてしまうミスが多いので、「全部に配る」と覚えておきましょう。

    まとめ:二つのポイントだけで、ミスは減る

    同類項は文字の部分が同じものだけ、x²とxは別の仲間、かっこの前のマイナスは全部に配る。この3つを意識するだけで、式の計算のミスはぐっと減ります。ケアレスミスこそ、「どのルールを忘れたか」を振り返ると伸びます。

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  • 正負の数、符号でつまずかない計算の順番

    正負の数、符号でつまずかない計算の順番

    中1数学の最初の関門が、正負の数です。「マイナスの計算で符号を間違える」のは、頭が悪いからではなく、計算の順番があいまい」だけのことがほとんどです。順番をはっきりさせれば、ミスはずっと減ります。一緒に見ていきましょう。

    マイナスは「反対向き」のイメージ

    まず、マイナスを「反対向き」としてイメージしましょう。数直線で、0より右がプラス、左がマイナス。「+3」は右に3、「−3」は左に3。このイメージがあると、あとの計算が「なぜそうなるか」で理解できます。

    計算は、順番を決めてから

    混ざった式は、いきなり左から計算しないこと。順番は決まっています。

    1. かっこの中
    2. るい乗(×÷)
    3. たし算・ひき算(+−)

    この順を守るだけで、「どこから手をつければ」の迷いが消えます。符号は、それぞれの計算の中で丁寧に処理しましょう。

    ひき算は、たし算に直す

    ミスが多いのが、マイナスを含むひき算です。ここは、「ひく」を「反対をたす」に直すと楽になります。たとえば「5-(−3)」は「5+3」。引く相手がマイナスなら、プラスに変えてたす。この一手を覚えると、符号のミスがぐっと減ります。

    まとめ:順番を決めれば、正負は怖くない

    マイナスを反対向きでイメージし、計算の順番を守り、ひき算はたし算に直す。この3つで、正負の数はずっと計算しやすくなります。ここは中学数学の土台なので、ちょっと丁寧にやっておくと、この先がずっと楽になります。

    カピバラ先生の数学アプリなら、正負の数の計算を1問ずつ、順番を意識しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中3数学10問|平方根

    今日の中3数学10問|平方根

    今日は中3数学の「平方根」から10問カピ🦫 ルート(√)の計算に慣れましょう。解説といっしょに確認していきます。

    第1問 √9 は?

    A. 3  B. 9  C. 81  D. ±3

    答え:A(3)/√9 は「2乗すると9になる正の数」で、3 です。

    第2問 √16 は?

    A. 8  B. 4  C. 256  D. ±4

    答え:B(4)/√16 は「2乗すると16になる正の数」で、4 です。

    第3問 √2 × √8 は?

    A. √10  B. 2  C. 4  D. 16

    答え:C(4)/√2×√8=√16=4 です(√a×√b=√ab)。

    第4問 √4 は?

    A. 16  B. ±2  C. 8  D. 2

    答え:D(2)/√4 は「2乗すると4になる正の数」で、2 です。

    第5問 (√5)² は?

    A. 5  B. 25  C. √5  D. 10

    答え:A(5)/√5 を2乗すると、中の数がそのまま出て 5 です。

    第6問 √12 を簡単にすると?

    A. 3√2  B. 2√3  C. 4√3  D. 6

    答え:B(2√3)/12=4×3 で √4=2 を外に出して、√12=2√3 です。

    第7問 √3 + √3 は?

    A. √6  B. 3  C. 2√3  D. 6

    答え:C(2√3)/同じ √3 どうしのたし算。√3 が2つ分で 2√3 です。

    第8問 √50 を簡単にすると?

    A. 2√5  B. 10√5  C. 25√2  D. 5√2

    答え:D(5√2)/50=25×2 で √25=5 を外に出して、√50=5√2 です。

    第9問 √a × √b は?

    A. √(ab)  B. √(a+b)  C. ab  D. a√b

    答え:A(√(ab))/ルートどうしのかけ算は、中どうしをかけて √(ab) になります。

    第10問 √25 は?

    A. ±5  B. 5  C. 625  D. 10

    答え:B(5)/√25 は「2乗すると25になる正の数」で、5 です。

    何問できたかな? 平方根は「√の中を small な数に分けて、外に出せる2乗を取り出す」のがコツです。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の中1数学10問|比例・反比例

    今日の中1数学10問|比例・反比例

    今日は中1数学の「比例・反比例」から10問カピ🦫 比例は y=ax、反比例は y=a/x が基本の形です。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 y=2x で x=3 のとき y は?

    A. 6  B. 5  C. 1.5  D. 9

    答え:A(6)/x=3 を代入して y=2×3=6 です。

    第2問 y=2x は比例です。比例定数は?

    A. 3  B. 2  C. 6  D. 1

    答え:B(2)/y=ax の a が比例定数。ここでは 2 です。

    第3問 y=12/x は反比例です。x=3 のとき y は?

    A. 36  B. 15  C. 4  D. 9

    答え:C(4)/y=12/x に x=3 を代入して y=12÷3=4 です。

    第4問 y=12/x の比例定数(a)は?

    A. 3  B. 4  C. 6  D. 12

    答え:D(12)/y=a/x の a が比例定数。ここでは 12 です。

    第5問 比例 y=ax のグラフは?

    A. 原点を通る直線  B. 双曲線  C. 放物線  D. 円

    答え:A(原点を通る直線)/比例のグラフは、原点を通る直線になります。

    第6問 反比例 y=a/x のグラフは?

    A. 直線  B. 双曲線  C. 放物線  D. 円

    答え:B(双曲線)/反比例のグラフは、なめらかな曲線(双曲線)になります。

    第7問 y=3x で x=−2 のとき y は?

    A. 6  B. 1  C. −6  D. −1

    答え:C(−6)/x=−2 を代入して y=3×(−2)=−6 です。

    第8問 y=6/x で x=2 のとき y は?

    A. 12  B. 4  C. 8  D. 3

    答え:D(3)/y=6/x に x=2 を代入して y=6÷2=3 です。

    第9問 「y が x に比例」する式の形は?

    A. y=ax  B. y=a/x  C. y=ax+b  D. y=x²

    答え:A(y=ax)/比例は y=ax の形で表されます。

    第10問 「y が x に反比例」する式の形は?

    A. y=ax  B. y=a/x  C. y=ax+b  D. y=x²

    答え:B(y=a/x)/反比例は y=a/x の形で表されます。

    何問できたかな? 「比例=y=ax(原点を通る直線)、反比例=y=a/x(双曲線)」とセットで覚えましょう。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の中2数学10問|確率

    今日の中2数学10問|確率

    今日は中2数学の「確率」から10問カピ🦫 「起こりうる場合の数」を数えるのが基本です。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 1個のサイコロを投げて、3が出る確率は?

    A. 1/6  B. 1/3  C. 1/2  D. 3

    答え:A(1/6)/目は全部で6通り、そのうち3は1通り。だから 1/6 です。

    第2問 1個のサイコロで偶数が出る確率は?

    A. 1/6  B. 1/2  C. 1/3  D. 2/3

    答え:B(1/2)/偶数は 2・4・6 の3通り。3/6=1/2 です。

    第3問 コインを1回投げて表が出る確率は?

    A. 1/4  B. 1/3  C. 1/2  D. 1

    答え:C(1/2)/表と裏の2通りのうち表は1通り。だから 1/2 です。

    第4問 1個のサイコロで「4以上」が出る確率は?

    A. 1/6  B. 1/3  C. 2/3  D. 1/2

    答え:D(1/2)/4以上は 4・5・6 の3通り。3/6=1/2 です。

    第5問 1個のサイコロで「5以下」が出る確率は?

    A. 5/6  B. 1/6  C. 1/2  D. 1

    答え:A(5/6)/5以下は 1~5 の5通り。5/6 です。

    第6問 起こりうる場合が全部で n 通り、A が a 通りのとき、A の確率は?

    A. n/a  B. a/n  C. a×n  D. a−n

    答え:B(a/n)/確率=(あてはまる場合の数)÷(全部の場合の数)なので a/n です。

    第7問 確率が 1 のとき、それは?

    A. 決して起こらない  B. 半々  C. 必ず起こる  D. わからない

    答え:C(必ず起こる)/確率 1 は「必ず起こる」ことを表します。

    第8問 確率が 0 のとき、それは?

    A. 必ず起こる  B. 半々  C. わからない  D. 決して起こらない

    答え:D(決して起こらない)/確率 0 は「決して起こらない」ことを表します。

    第9問 2枚のコインを投げて、2枚とも表になる確率は?

    A. 1/4  B. 1/2  C. 1/3  D. 3/4

    答え:A(1/4)/(表表・表裏・裏表・裏裏)の4通りのうち、両方表は1通り。1/4 です。

    第10問 確率のとる値の範囲は?

    A. 0 より小さい  B. 0 以上 1 以下  C. 1 以上  D. 制限なし

    答え:B(0以上1以下)/確率は必ず 0 以上 1 以下の値になります。

    何問できたかな? 確率は「(あてはまる場合)÷(全部の場合)」が基本。場合の数をていねいに数えるのがコツです。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の中3数学10問|二次方程式

    今日の中3数学10問|二次方程式

    今日は中3数学の「二次方程式」から10問カピ🦫 因数分解や平方根を使って解きます。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 x²=9 の解は?

    A. x=±3  B. x=3 のみ  C. x=9  D. x=±9

    答え:A(x=±3)/2乗して9になる数は +3 と −3。x=±3 です。

    第2問 x²=16 の解は?

    A. 4  B. ±4  C. ±8  D. ±16

    答え:B(±4)/2乗して16になる数は +4 と −4。x=±4 です。

    第3問 (x−2)(x−3)=0 の解は?

    A. x=−2, −3  B. x=5  C. x=2, 3  D. x=6

    答え:C(x=2, 3)/掛けて0になるのはどちらかが0のとき。x−2=0 または x−3=0 より x=2, 3 です。

    第4問 x²−5x+6=0 の解は?

    A. x=1, 6  B. x=−2, −3  C. x=5  D. x=2, 3

    答え:D(x=2, 3)/(x−2)(x−3)=0 に因数分解して x=2, 3 です。

    第5問 x²+x−6=0 の解は?

    A. x=−3, 2  B. x=3, −2  C. x=1, 6  D. x=−1, 6

    答え:A(x=−3, 2)/(x+3)(x−2)=0 に因数分解して x=−3, 2 です。

    第6問 x²−4=0 の解は?

    A. ±4  B. ±2  C. 2 のみ  D. ±16

    答え:B(±2)/x²=4 なので x=±2。(x+2)(x−2)=0 と考えても同じです。

    第7問 x²=0 の解は?

    A. ±1  B. 解なし  C. x=0  D. x=1

    答え:C(x=0)/2乗して0になるのは0だけ。x=0 です(重解)。

    第8問 因数分解できない二次方程式でも使えるのは?

    A. 因数定理  B. 三平方の定理  C. 加法定理  D. 解の公式

    答え:D(解の公式)/ax²+bx+c=0 は、因数分解できなくても「解の公式」で解けます。

    第9問 x²−6x+9=0 の解は?

    A. x=3  B. x=±3  C. x=9  D. x=6

    答え:A(x=3)/(x−3)²=0 に因数分解でき、x=3(重解)です。

    第10問 x(x−4)=0 の解は?

    A. x=4 のみ  B. x=0, 4  C. x=−4  D. x=0 のみ

    答え:B(x=0, 4)/掛けて0なので x=0 または x−4=0。x=0, 4 です。

    何問できたかな? 二次方程式は「因数分解できれば因数分解、できなければ解の公式」が基本の方針です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 文字式、xを使った式に慣れる第一歩

    文字式、xを使った式に慣れる第一歩

    文字式。xが出てきたとたん、急にわからなくなる……。最初の一歩を、ゆっくり踏み出そうカピ。

    xは「まだ決まっていない数」

    xは魔法でも暗号でもなく、ただ“まだ決まっていない数”のこと。3個のりんごも、x個のりんごも、考え方は同じカピ。数の場所に文字が入っただけ、と思うと、こわさが減ります。

    同じ文字どうしだけ、まとめる

    文字式の計算では、同じ文字どうし(xとx、数と数)だけをまとめます。ちがう種類は、むりに足さない。「仲間どうしを集める」と考えると、整理のルールがすっきり見えてくるカピ。あせず1ステップずつ。

    まちがえても大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫